海と山の雄大な自然に囲まれた北海道『日高町』
『日高町』は2006年に旧日高町と旧門別町が合併し新しい日高町が誕生。
この二つの町は隣接しておらず平取町を間に挟んでおり、山側の「日高地区」と海側の「門別地区」の日本一距離のある飛び地合併のまちとしても知られております。
今回伺うのは太平洋に面した「門別地区」。
美味しい海の幸を味わうことができ、馬産地としても非常に有名で門別競馬場で競走馬を間近で見ることもできます。


いずみ食堂

門別競馬場にシーズンが終わる前に行きたいと思い、やってきたこの日、到着し最初に向かうのは昭和35年創業の手打ちそばの『いずみ食堂』さん。
約1年ぶりの訪問で、人気のお店でこの日も多くのお客さんで賑わっており、6組ほど待ちが出ておりました。
10分ほど待ってからの入店することができました。
以前の記事はこちら⬇︎

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
席に案内いただきメニューを開きます。
うどんも食べたいなと思っていたのですが、写真を見るとお蕎麦に惹かれてしまいます。

車の中である程度決めていたつもりでしたが、メニュー数が多く、あれもいいなと気持ちが揺れてしまいます。

温かいお蕎麦に冷たいお蕎麦、ご飯ものにトッピングや天ぷらもあります。

テイクアウトには冷凍セットメニューなどもありました。

期間限定のかき揚げも魅力的ですね。
悩みながらも注文を済ませ、出来上がりを待ちます。
実食
蒸し焼きたまご

蒸し焼きたまご 50円
最初に運ばれてきたのは『蒸し焼きたまご』
以前帰りがけにレジ横で見かけて購入し、自宅でいただきましたが今日は店内でいただきます。

蒸し焼きたまごは鍋の中に入れて蒸しているそうでガッチリかたいたまごなのだそうです。

そのまま食べても、お蕎麦に入れても良しとのことでお塩をかけてそのままいただいていきます。

伺ったタイミングでは他のテーブルでも食べていらっしゃる方が結構いらっしゃいました。
卵をこのように食べたのは久しぶりでしたがシンプルな美味しさがいいですね。
かしわ天そば+たこめし(大)

かしわ天そば 1,500円
たこめし(大) 400円
佐藤注文は『かしわ天そば』
大好きなかしわと海老の天ぷらがのった魅力的な一杯です。

そしてお蕎麦のお供に『たこめし(大)』も注文です。

お漬物の『大根のかす漬け』も付いてきました。

海老天が2本に鶏肉もゴロゴロと入っていて、ネギもたっぷりで具沢山。
鶏肉、柔らかく味が程よく染みていて美味しいです。

ここでお蕎麦へ。
いずみ食堂さんと言えばこの極太田舎蕎麦、一度食べるとまた食べたくなるんですよね。

お蕎麦を食べて『たこめし』へ。
いずみ食堂さんはお蕎麦ももちろん好きなのですが、この『たこめし』を食べに来ていると言っても良いほど大好きでなのだそうです。
食べやすい大きのタコがゴロゴロと入っていて、なんだか安心する味付けでとても美味しいです。
小と大があり、今日は大にしました。

海老天は海老はプリッとしていて衣にたっぷりと染み込んだつゆが噛むとジュワッと溢れ出てきます。
かしわと天ぷら両方を味わえるなんて考えた方に拍手を送りたくなる幸せな一杯です。

他にも豚肉天そばや、更に山菜ものったお蕎麦などもあり選択肢が非常に多いのが嬉しいなと思いました。
たこかき揚げ天ざるそば

たこかき揚げ天ざるそば 1,300円
私注文は『たこかき揚げ天ざるそば』
冷たいお蕎麦と大人気の「たこかき揚げ天」の付いたお蕎麦です。

つゆを注いで、薬味を入れていきます。

ネギたっぷりなのが嬉しいですね。

十勝産の蕎麦粉を使用されているという極太田舎蕎麦はコシが強く、風味豊かです。
日高昆布や鰹節を使用したスッキリとしたつゆとの相性も抜群です。

手打ちならではの不揃いな感じがまた良いですよね。
噛むほどにお蕎麦の香りが口いっぱいに広がります。

そして「たこかき揚げ天」
これもまた美味しいんですよね。

たこの他に牛蒡、人参、玉ねぎなどの野菜も入っております。
たこはもちろんですが、牛蒡がまたいい味を出しているような気がします。

サックサクのかき揚げをつゆにつけていただいていきます。
ピリッとわさびの効いたつゆとの相性もバッチリです。

黙々と食べすすめ、最後は蕎麦湯。
最後まで美味しくいただきました。

会計時にレジ横で「たこめし」と「蒸し焼きたまご」を発見。

買っちゃいました。
たこめし

たこめし 400円
帰宅後に美味しくいただきました。

帰ってからも『たこめし』があると思うと気持ち足が軽く感じました。
お店情報






コメント