札幌市北区の『屯田』はかつて屯田兵が駐屯していたことに由来し名付けられています。
昔は「篠路屯田兵村」と呼ばれており、札幌には琴似、山鼻、新琴似、そして屯田(篠路屯田兵村)の4つの屯田兵村があったそうですが地名として残されているのは北区屯田のみ。
そんな札幌の開拓を語るには欠かせない屯田は魅力的なお店が多く、美味しいグルメも沢山あります。


MAYA CAFE

屯田を訪れたこの日、珈琲で一息つきたいとやってきたのは、住宅街の中にあるお洒落可愛い外観の『MAYA CAFE』さん。
2015年にオープンされたCAFEなのだそうです。
お店の横が駐車場になっていました。
店内

店内に一歩足を踏み入れると、まるで異国に訪れたような雰囲気で時間がゆっくりと流れているように感じます。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
席に座りまずは注文です。


メニューを開くとまずはフランスのブルターニュ地方発祥のガレットが。
ラタトゥイユや大きなベーコンがのったものなど種類豊富で目を奪われます。

これまでガレットは食事系のものしかいただいたことがなかったのですが、スイーツガレットもありました。

さらにページをめくると、季節限定パスタや無水チキンカレー、この他に2種類のカレーの合掛けカレーもありました。

そしてデザートにはチーズケーキのフロマージュ、プレーンから甘酒などもあり、こちらもまた種類豊富で気になります。

食事やケーキにドリンクをセットにすることもでき、ソフトドリンクから紅茶や珈琲などのラインナップの中から選ぶことができました。
実食
プレーンガレット+ブレンドコーヒー(セット)

プレーンガレット 890円
ブレンドコーヒー(セット) 200円
佐藤注文はスイーツガレットから『プレーンガレット』
今回ドリンクとのセットにして『ブレンドコーヒー』をお願いしました。

焼きたてのガレットの上にはアイスクリームが添えられています。

まずはコーヒーから。
あまり明るくないので、詳しくは言えないのですが非常に美味しいです。
コーヒーで一息ついたらガレットへ。

ガレットとはフランスのブルターニュ地方が発祥のそば粉を使用して作られた郷土料理なのだそうです。

まずはそのまま。
そば粉100%使用されているのだそうで、口に入れた瞬間にそばの香りがふわっと広がります。

生地の中にグリエールチーズが入っているそうで、外は香ばしく、中はしっとりもちもちとした食感でとても美味しくコーヒーともよく合います。

お次はバニラアイスと一緒に。
温かい生地と冷たいバニラアイスの組み合わせは間違いないですよね。
こちらのバニラアイスも甘さがちょうどよく、美味しいなと思っておりましたが手作りされたアイスなのだそうです。

上にはアイスの他にバターとメープルシロップでしょうか?も乗っていて、バターのほんのりとした塩っ気とシロップの甘みのバランスが絶妙で非常に美味しかったです。
無水チキンカレー

私注文は『無水チキンカレー』
数量限定とのことでしたがいただくことができました。

無水カレーとは水を使用せずに野菜や鶏肉をじっくりと煮込み、素材から出る水分のみで作られているカレーだそうです。

長時間煮込まれてほろほろになった鶏肉がたっぷりと入っています。
お肉や野菜の旨みがギュッと凝縮されていて、素材の旨みや甘みが凄く、濃厚で深みのある味わいでスパイスの芳醇な香りから上品さも感じます。

鶏肉がごろっと入っているところもあり見つけると嬉しくなります。

横に添えられている綺麗な色の人参はキャロットラペでしょうか、これがさっぱりとしていてカレーに合っていてとても美味しかったです。
カレーはもちろん、添えられたトマトやピクルスなど、一つ一つが美味しく満足感の高い一皿です。

こちらもドリンクとのセットで注文しており、タイミングは食後でお願いしていました。
カレーを完食し、食後のコーヒータイムへ。
カフェラテ(セット)

カフェラテ(セット) 400円
ドリンクは『カフェラテ』を注文。
なんとラテアートをしていただけて、リクエストも可能とのことでお願いしちゃいました。
せっかくなのでアイコンにもなっている「ひまわり」に。
想像を超える綺麗なひまわりに驚きました。

飲むのが勿体無いですが、温かいうちにいただいていきます。
崩すことは出来ずそのままそーっと飲むことに。
お料理も珈琲も見た目も綺麗な上に、味もしっかりと美味しいのが印象的で素敵な時間を過ごすことができました。
お店情報






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