こだわりの絶品卵にお惣菜からスイーツまで!屯田にある『絆養鶏場 純国産平飼い鶏卵専門店 直売店』/札幌市北区

札幌市北区の『屯田』はかつて屯田兵が駐屯していたことに由来し名付けられています。
昔は「篠路屯田兵村」と呼ばれており、札幌には琴似、山鼻、新琴似、そして屯田(篠路屯田兵村)の4つの屯田兵村があったそうですが地名として残されているのは北区屯田のみ。
そんな札幌の開拓を語るには欠かせない屯田は魅力的なお店が多く、美味しいグルメも沢山あります。

目次

絆養鶏場 純国産平飼い鶏卵専門店 直売店

屯田を訪れたこの日、らーめんを食べた後にやって来たのは、昨年2025年11月にオープンされた、石狩郡当別で国内にわずか5%しかいない希少な純国産鶏を平飼い養鶏されている、絆養鶏場の直売店『絆養鶏場 純国産平飼い鶏卵専門店 直売店』さん
オススメいただいていてやっと来ることができました。
お店の横に駐車場がありました。

店内

和の心を感じる店内に足を踏み入れると、まずは可愛い鶏さん達がお出迎え。
ひよこに卵もあって、ほっこりした気分になります。

店内では卵をはじめ、新鮮な卵を使用したお惣菜の販売もされています。

卵は2種類あり、赤玉の「紅たまご」と桜玉の「黄金卵」。
こだわりがたっぷりと詰まっていて、これは是非食べてみたくなります。

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
どちらも食べたいけれど、新鮮なうちに食べきりたいのでどうしようかと思いましたが、それぞれ10個入りと6個入りで販売されていたので6個入りを二種類購入。

せっかくなので食べ比べてみたいですよね。

奥の冷蔵ケースに進むとこだわりの卵を使用して作られたお惣菜やスイーツが並んでいます。

だし巻き卵やサンドイッチ、茶碗蒸しにプリンもあります。
オススメの美味しい食べ方、温め方が書かれているのが親切で有難いです。

どれも美味しいのが想像できるので、あれもこれも食べたくなってしまい、次々とトレーに乗せていってしまいます。

最後にレジに辿り着くと、レジ横ショーケースにこれまた魅力的なケーキが並んでいました。
これは素通りできません。

あれこれ購入し、帰宅後実食です。

実食

今回購入したのはこちら。
店内に並ぶもの全て好きなものだったので、選ぶのが非常に難しかったです。

たまごさんど 

たまごさんど 240円

まずは、冷蔵コーナーにあった『たまごさんど』
分厚い卵焼きがサンドされた「厚焼きたまごさんど」もあり、悩みながらも今日はこちらにしました。
パンはふわっふわ、その間にはたっぷりの卵がさんどされています。

紅たまごと黄金卵の両方が使用されているのだそうで、二つを一度に味わえるなんて、とても贅沢です。
荒めに潰されていて、マヨネーズの主張が強くないので卵の美味しさを味わうことができて非常に美味しいです。
滑らかさとまろやかもあり、具がたっぷりと入っていますが重たさがなくぺろっと食べてしまいました。

だし巻き卵 

だし巻き卵 350円

続いては『だし巻き卵』
だし巻き卵大好きでメニューなどで見つけるとつい頼んでしまいます。
「絆」と焼印が入っていますね。
3切れ入っていて、一切れが大きめ。

断面を見ると、ジューシーなのが見て分かります。
こちらは「黄金卵」のみを使用されているのだそうです。
ぷるっとふんわりとしていて、食べると口の中でジュワッと溢れでてきて、卵はもちろんですが、お出汁も非常に美味しく、優しさを感じる味わいです。
そのままでも美味しいですが、少し温めていただくとよりふわふわでいただけるとのこと。

茶碗蒸し 

茶碗蒸し 350円

続いては『茶碗蒸し』
具なしの「絹ごし茶碗むし」もありましたが、今日は具のあるこちらにしました。
少し触れただけで揺れるぷるぷる感、こちらも電子レンジで少し温めるのがオススメのようです。

口の中に広がるお出汁の香りと卵の優しい味わい。
そして、その後すっと溶けるように口の中から消えていきます。
ぷるぷる感がありながらも、口どけ滑らかな出汁たっぷりの茶碗蒸しで非常に美味しく飲むように食べてしまいます。

具には海老・鶏肉・蒲鉾・椎茸・ネギが入っていて、掬って驚きましたが海老も鶏も大きいものがごろっと入っています。
具の旨みも出ているのでしょうか、最後の一滴まで美味しく完食しました。

紅たまご/黄金卵(6個入)

紅たまご/黄金卵(6個入) 500円/各

続いては『卵』
せっかくなので炊きたてご飯といただきたいので、ご飯を炊いておりました。

こちらは『紅たまご』
普段はスーパーの卵を購入しているので、この入れ物からしてもう美味しそうです。

そしてもう一つは桜玉の『黄金卵』

あまり詳しくはないのですが、サイズが大きく、絆さんのシールも貼ってあります。
紅たまごは赤玉、黄金卵はほんのりと優しい桜色をした桜玉です。
並べて見ると色の違いがはっきりと分かります。
そして持つと殻に厚みを感じます。


紅たまごは極上濃厚な味わいでコクと旨みが凝縮されているのだそうで、黄身は濃いオレンジ色をしていて新鮮ならではのぷっくり感。
黄金卵は卵本来の甘みの強いたまごなのだそうで色は綺麗なレモンイエローです。

新鮮なうちに食べるのが一番美味しいとのこと。
食べ方はお店の方にもオススメいただいた卵本来の美味しさを存分に味わうことができる卵かけご飯でいただくことに。

別の広い土地でのびのびと平飼いされて育った鶏の産んだ卵、絆養鶏場さんでは国内でわずか5%の純国産鶏のみを養鶏されているのだそう。
ストレスを軽減させ、環境や飼料にもこだわり、手間と愛情を持って毎日鶏さんの健康状態をチェックし人の手で大切に集めていらっしゃるのだそうです。

まずは紅たまご、食べてまず黄身の味の濃厚さとコクに驚きました。
普段から生で卵を食べることはあまりないのですが味に深みがあり、とにかく美味しいと衝撃を受けるほどに美味しかったです。

続いて黄金卵、こちらは甘みがあり、あっさりといただくことができます。
卵かけご飯は紅たまご、卵焼きやオムレツは黄金卵が合うそうで、贅沢に卵焼きでもいただきましたが、プリッとしていてとても美味しかったです。

卵かけご飯を美味しくいただき、最後はデザートへ。
しゅーくりーむやシフォンケーキもあってこれもまた悩みました。

バスクチーズケーキ 

バスクチーズケーキ 390円

まずは、卵屋さんが作った濃厚チーズケーキの『バスクチーズケーキ』

濃厚、しっとりで中はとろっと感もあり、卵の旨みも感じるチーズケーキで、これもまた非常に美味しいです。
濃厚で満足感があるのですが、手が止まらず一気に食べてしまいました。

究極の生プリン 

究極の生プリン 340円

最後はぷりんから『究極の生ぷりん』
黄金卵を使用した、とろとろ生ぷりんとのこと。
もう一つ、紅たまごを使用した「究極の濃厚ぷりん」もありましたが今日はとろとろに。

そこにはカラメルも入っています。

実際にいただくと、とろとろでキメが細かく滑らかで名前の通りこれは究極。
噛まずに溶けていきます。
どれをいただいても見事に全て美味しく、今回購入できなかった未食の商品も食べたいと強く思いました。

お店情報

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