新千歳空港で食べられる北海道が詰まった絶品お蕎麦『蝦夷前そばと豚丼 北堂』/新千歳空港

北海道の空の玄関口『新千歳空港』
新千歳空港と言えば、北海道グルメやお土産が充実しているだけではなく、温泉施設や映画館などもあり、一日中楽しむことができる施設として人気がある空港です。
そんな空港で美味しいグルメをいただいてきました。

目次

蝦夷前そばと豚丼 北堂

先日私が道外に旅行に行っており、帰りの日がちょうど佐藤が休みだったので新千歳空港までお迎えに来てくれることに。
せっかくなので空港で美味しいものを食べようと、早めに到着しご飯を食べに向かったのは『蝦夷前そばと豚丼 北堂』さん。
幌加内産の蕎麦粉を使用したお蕎麦をいただけるお店で本店は北17条にあるようです。

どんじゃのりや山わさび、行者にんにくなど、北海道の食材を使用したメニューが沢山あります。

お蕎麦に並んで人気なのが、阿寒ポークを使用し、お店自慢のタレで香ばしく焼いた豚丼なのだそうです。

そして、もう一つ魅力ポイントは店内に立ち食いカウンターがあり、希望の場合は優先案内いただけるのだそうです。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
優先提供いただける立ち食いカウンター限定のお急ぎメニューもあり、割引された立ち食い価格でいただけるのも嬉しいところ。

お蕎麦と豚丼のセットメニューもありますね。

名物の「知床つぶのかき揚げ板そば」など、魅力的なメニューが多く悩みながらも注文を済ませます。

おつまみやお酒メニューもあり、道産のお蕎麦と地酒で一杯なんてのも良いですね。

実食

合盛りそば(立ち食い)+山わさび

合盛りそば(立ち食い) 980円
山わさび 300円

注文したのは、細切りと太切り田舎そばが半量ずつ乗った『合盛りそば』
そして、『山わさび』もトッピングしちゃいました。

通常の薬味にもネギと山わさびがついてくるので、トッピングしなくてもいただけますが、もっと食べたいと追加しました。

薬味としてついてきたものは蕎麦猪口に入れて、つゆを注ぎます。

そして、トッピング注文した方は贅沢にお蕎麦にかけていきます。
お店の方オススメの食べ方とのことでした。

まずは太切り田舎そばからいただいていきます。
どちらから食べようかという嬉しい悩みは合盛りならでは。
コシがあり、噛むごとにお蕎麦の風味や甘みが口の中に広がります。
久しぶりに田舎そばをいただいたような気がしますが、美味しいです。

続いては細切り板そば。
喉越しが良く、つゆがしっかりと絡んでこちらもまた美味しいです。
風味の良いお蕎麦に山わさびのピリッとした辛さがアクセントに。
つゆにも良くあっていています。

使用されている蕎麦粉は蕎麦の作付け面積が日本一の幌加内産。
北堂さんでは幌加内産のお蕎麦をはじめ、阿寒ポークや山わさび、滝川産鴨肉や知床産つぶにどんじゃのり、行者にんにくなど北海道を味わえるメニューが豊富です。
今度是非、本店の北17条の方にもお邪魔したいなと思いました。

蕎麦湯で〆て美味しく完食です。

お店情報

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