札幌から高速を利用し、約2時間。
ししゃもと恐竜が有名なまち『むかわ町』
『むかわ町』は2006年にししゃもで有名な「鵡川町」と恐竜で知られている「穂別町」が合併して誕生しました。
『穂別』と言えば、国内最大の恐竜全身骨格「カムイサウルス・ジャポニクス(通称:むかわ竜)」が発見された、世界的にも有名な恐竜・化石のまちです。
2026年4月に旧穂別博物館からリニューアルオープンした、『むかわ町穂別恐竜博物館』で実物全身骨格化石などを見学することができるとのことで、博物館訪問に合わせて美味しいグルメもいただいてきました。


むかわ町穂別恐竜博物館(恐竜館)

むかわ町『穂別』と言えば、国内最大の恐竜全身骨格「カムイサウルス・ジャポニクス(通称:むかわ竜)」が発見された、世界的にも有名な恐竜・化石のまち。
天気の良いこの日、今年、2026年4月に旧穂別博物館からリニューアルオープンした『むかわ町穂別恐竜博物館』で実物全身骨格化石などを見学することができるとのことでやってきました。

1982年に開館された穂別博物館を道内初の恐竜博物館としてリニューアル。
新設された「恐竜館」と既存の施設の「海洋化石館」の2箇所あり、こちらは「恐竜館」「樹海温泉ほべつ」や食堂も併設されていました。

館内は動画撮影やSNS投稿禁止の為、お見せできないのですがカムイサウルスの本物の全身骨格や地域で発掘された化石などの展示もされていました。
貴重なものをこの目で見ることができたことに感動し、展示されている資料や流れている映像に見入ってしまい、長居してしまいました。
是非一度は訪れたい施設です。

「恐竜館」の外には遊び心のある恐竜出没注意の看板や記念写真を撮れるスポットもありました。

穂別は7200万年前海だった場所のようで、モササウルス類やアンモナイト、ウミガメの化石が発掘されているのだそうです。

むかわ町穂別恐竜博物館(海洋化石館)

記念写真を撮りながら「海洋化石館」へ、「恐竜館」から歩いてすぐの場所にありました。
これまで「むかわ町穂別博物館」として展示がされていた施設が『海洋化石館』となり、ホベツアラキリュウの全身復元骨格やアンモナイトなど貴重な化石が展示されていました。
入館料は恐竜館と共通になっているので、恐竜館を見学してから海洋化石館に来るのがスムーズだと思います。
化石ハンターhouse

博物館の駐車場横に気になる建物を発見。
お腹が空いたのでランチを終えた後に再び戻ってきました。

向かうのは好奇心がくすぐられる『化石ハンターhouse』
カムイサウルスの実物大骨格レプリカの製造販売などをされている「むかわ地域商社 M Dino」さんが運営されているのだそうです。

こちらでは「化石発掘クリーニング体験」ができるのだそうです。
何が発掘されるかはお楽しみ。

店内で受付を済ませ、ゴーグルと軍手を装着します。

そして、ここが肝心なところで好きなノジュールを一つ選びます。

パッとみても素人の私には何もわからないのですが、それでも吟味してしまうものですよね。
佐藤は虹色アンモナイトをイメージしながら選んだのだそうです。
こういう体験は幾つになっても楽しいですよね、ワクワクしてきます。

席に座り、説明を受けながら発掘行います。
体験自体は15分ほどで、とても分かりやすく、丁寧に教えていただけるので全くの未経験でも安心して体験することができます。

また、大人二人で参加しても良いのだろうかとも思っておりましたが、体験はお子さんだけではなく、大人も多いのだそうです。
道外から遥々来られる方や女性お一人で来られる方もいらっしゃるようなので一人でも気軽に参加できると思います。

佐藤は最初大物が出るかという期待があったのですが、小さなアンモナイトが出てきました。

その他に二枚貝も出てきて、虹色アンモナイトではなかったのですが、それでも自分で発掘できたものには特別な価値を感じます。

私は少し削ったところで何かが見えてきました。
お店の方はもう分かったようです。

大きいものが一つ出てきました。
非常に古いもので約4億5千万年前の古代生物の『直角貝(オルソセラス)』だそうです。

発掘したものはこのように袋に入れていただいて持ち帰ることができます。

とても貴重で楽しい体験でした。
また発掘しにきたいと思います。
M Dino official shop

体験を終えて、お隣にあるお店へ
恐竜グッズや化石の販売がされていてお土産を購入することができるお店のようです。

また、ドリンクや軽食も購入できるようでしたのでこちらで一休みしたいと思います。

店内にはずらりと並ぶ恐竜グッズ。
アンモナイトなども販売されていて、ついつい見入ってしまいます。

この大きなアンモナイトも販売されているようです。

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
何か冷たいものでも飲みたいと思っていたところ、この時期にぴったりのかき氷の文字を発見。

フランクフルトやジェラートなどもありました。


ペーパーウェイトにもアンモナイトが使用されているのはこちらのお店ならではですね。
実食

発掘かき氷

発掘かき氷 400円
佐藤注文はかき氷に恐竜グミを追加した『発掘かき氷』
レモン・イチゴ・ブルーハワイから選べて、ミックスもできるとのことでしたので、レモンとブルーハワイのミックスでお願いしました。

上に乗っているのは「恐竜グミ」
上にだけではなく中にも入っているので発掘しながら食べ進めていきます。

恐竜の種類が違うので、見つけるのが楽しいです。
久しぶりにかき氷をいただきましたが、気温が高かった日というのものあり、こんなに美味しかったかなというくらい美味しかったです。

因みに私はキンキンのアイスティーをいただきました。





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