札幌から高速を利用し約1時間半、日本最大級のひまわり畑のある「ひまわりの里」の『北竜町』
毎年7月下旬〜8月中旬に開催される「ひまわりまつり」では約200万本ものひまわりが咲き誇る素晴らしい景色を見ることができるまちです。
そんな北竜町では「ひまわり油」や「ひまわりライス」「ひまわりスイカ」に「ひまわりメロン」「ひまわりポーク」など特産品もたくさんあります。
まちの飲食店では美味しいご当地グルメをいただくこともできるので、今回お邪魔してきました。


お食事処 向日葵

北竜町を訪れたこの日、到着してまず最初にやってきたのは、2018年にオープンされた『お食事処 向日葵』さん
「地域に密着した食堂」をコンセプトとされているのだそうです。
駐車場はお店の裏の他に、道路を渡った斜め向かいにもありました。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
メニューは数量限定の日替わりランチをはじめ、種類が豊富。

オススメは手打ちで作られているというおそば。
うどんに変更もできるようですね。

ご飯ものにはカレーをはじめ、丼、定食類もあり魅力的なものばかり。

夜は居酒屋さんになるそうで、夜の一品料理も気になるものが沢山あります。
まちの特産品を使用した黒千石納豆ピザなど北竜町ならではのメニューですね。


注文はQRコードを読み込んで携帯から行います。

店内で流れるテレビを見ながら出来上がりを待ちます。
実食
おに野菜そば(かも)

おに野菜そば(かも) 1,000円
佐藤注文は『おに野菜そば』
お蕎麦の上に野菜が鬼のようにのっています。

あまりのボリュームに配膳された時に思わず笑ってしまいました。

野菜とお蕎麦をこちらの温かいつけだれにつけていただいていきます。
つけだれは、かも・豚・鳥から選択することができ、今回「かも」にしました。

つゆは少し甘めでホッとする味わい。
ネギとかもにゴマも入っていました。
器の大きさが伝わりにくいのですが、つけだれも量がたっぷりなので、野菜が多くても足りないなんてことはありませんでした。

野菜はその時によって変わるかも知れませんが、水菜にネギ、人参、キャベツなどがたっぷりとのっていました。
佐藤は上から食べていきましたが、お蕎麦と一緒にバランス良く食べるのが良いのだそうです。

かもも程よい弾力で、野菜に目がいってしまいますがお蕎麦としてもとても美味しいです。

ここで漸くお蕎麦へ。
そば粉は北竜町産のものを使用されていて、毎朝手打ちで作られているのだそうです。
香り良くお蕎麦もとても美味しいです。

お蕎麦は数量限定のようで、まだある?と注文時に聞かれている方もいらっしゃいました。
こちらのおに野菜そばもかなり人気のようで、この日はお蕎麦はあるけど野菜がもう無くなりそうとのこと。
食後なんだか健康になったような気がするお蕎麦でした。
ひまわりそば

ひまわりそば 900円
私注文は『ひまわりそば』
お蕎麦を付けるつけだれにヒマワリナッツが使用されているのだそうです。

北竜町産のお蕎麦を北竜町産のヒマワリナッツで食べる地元の特産品を使用したメニューです。

つけだれは擦ったひまわりの種をひまわりオイルなどとペーストにしそれをそばだれと合わせているのだそうです。

少し甘めで種の香ばしさ、鼻に抜ける香りが非常に良いです。
お蕎麦自体も美味しくするする食べてしまいます。

そのまま味わい、しばらく食べ進めたところでネギとわさびを投入。
そのままの香ばしさを感じる味わいも美味しかったのですが、わさびのピリッとした辛味がアクセントになり、印象がガラッと変わりこちらもまた美味しかったです。

今回は二人ともお蕎麦をいただいたので、今度は他のメニューも是非いただいてみたいなと思いました。
お店情報






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