札幌から車で約2時間、北海道南西部に位置する海産物と風の街『寿都町』。
その昔、ニシン漁で栄えた『ことぶきの都』では、現在では小女子や牡蠣、ほっけなど獲れる魚介類は通年で70種を超えるそう。
そんな寿都では四季に合わせた旬の味覚が豊富で、今回は春の味覚を味わってきました。


カネショウ 佐藤漁業

寿都にやってきたこの日、しらす会館さんに向かう途中に気になるお店があり、食事後に戻ってきました。
お邪魔したのは漁業や養殖業を営まれている『カネショウ佐藤漁業』さん
水揚げした魚介類の生鮮販売、加工品の製造販売も行われているのだそうです。
店内

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
中へ入り、まず目に入るのは寿都産のブランド牡蠣の『寿かき』
小・中・大とサイズ別に並べられていて、まずその値段の安さに驚きました。

小サイズで80円凄いですね。
後ろや横の生簀にも牡蠣が沢山ありました。


特大や特特大もあるようで、その他に小小サイズもありました。
生食OKと書かれていますね。

振り返ると大きくて立派なホタテもありました。
こちらも購入させていただきます。

他に鮮魚の販売もされていらっしゃいました。

購入完了、帰宅後実食です。
実食

今回購入したのはこちら。
寿かき(大)

寿かき(大) 140円/1ヶ
『寿かき』は「大」を10個お願いしました。

寿都の春の味覚一つの「寿かき」は雪解け水が流れこむ栄養豊富な海で育った4月下旬〜6月下旬に旬を迎えるブランド牡蠣なのだそうです。

くせが少なく、あっさりとした旨味が特徴なのだそうです。
ホタテ(大)

ホタテ(大) 500円/1ヶ
『ホタテ』は一番大きいのを3枚購入。
伝えきれないのが悔しいですが、ボウルからはみ出るほどの大きさです。

寿都湾の荒波で揉まれて育ったホタテは肉厚で身が締まっていて濃厚な甘みが特徴なのだそうです。

見るからにぷりっぷりです。
実食

全部剥くまで待ちきれず、先に少し味見。

まずは「寿かき」を生で。
ぷりっぷりで甘みがあり、磯の香りが堪りません。
さっぱりとしているので幾らでも食べられそうです。

こちらは蒸したもの。
ぷるっとしていて、味が濃くこちらもとても美味しかったです。

続いては『ホタテ』
切ってしまいましたが、貝柱に非常に厚みがありました。

弾力があり、新鮮ならではのぷりっを超えてシャリっと繊維一つ一つを感じる食感。
甘みもあり、堪らない美味しさです。

肝はとろっととろけて、ひもも味が濃く、誰かに共有したくなる美味しさだったので実家に少しお裾分けしました。
お店情報






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