札幌から車で約1時間、「北海道の空の玄関口」の新千歳空港からも15分ほどで
到着できるので道外からの 旅行で訪れる方にも人気のあるまち『苫小牧』。
『北海道の海の玄関口』と呼ばれ札幌・旭川・函館に次ぐ北海道の人口第4位のまちなので市内にはお店が多く、美味しい グルメをいただくことができるお店が沢山あります


初代牛タン 赤兵衛

苫小牧にやって来たこの日、札幌に帰る前に立ち寄ったのは炭火焼牛タン専門店の『初代牛タン 赤兵衛』さん
以前よりオススメいただいてお邪魔したかったお店ですが、佐藤は牛タンが得意ではないので諦めておりました。
この日、お店の前を通った際に「牛たん弁当」ありますという文字を目にしてこれだ!と思い訪問です。

お店の前で既に炭火の良い香り。
事前に電話で注文し、30分ほどで出来上がりました。
受け取って自宅で実食です。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
メニューはこちら。

牛タンだけのものから、カルビやせせりのお弁当などもありました。
実食
厚切り牛たん弁当(中)+加熱容器

厚切り牛たん弁当(中) 2,266円
加熱容器 216円
今回注文したのは、一番人気の『厚切り牛たん弁当』
中と大があり、「中」にしました。

「長いもスティック」と「白南蛮味噌」も付いています。

お店の前でも炭火の良い香りがしていましたが、蓋を開けると炭火で焼けたお肉の美味しそうな匂いがしてきました。


サイドにはゴボウと野沢菜も付いています。

電話で注文した際に容器は通常のと、料金のかかる加熱容器どちらが良いか聞かれ、せっかくなので「加熱容器」でお願いしました。

蓋をして、紐を引くとシューッと音が鳴り始め、加熱が始まります。
2-3分待ってからいただくようです。

加熱完了、容器も熱くなっており蓋を開けると先ほどよりも良い香りを強く感じます。

早速、メインの厚切り牛タンからいただいていきます。
熟練の職人さんにより熟成されたという牛タンは厚みがあるのですが柔らかく、外は香ばしく中はジューシー。
鼻に抜ける炭火の香りが堪りません。

ご飯は麦飯で、お弁当のおかずは変わる場合があるそうですがこちらも美味しいです。

ご飯は麦飯で、お弁当のおかずは変わる場合があるそうです。

続いては白南蛮味噌を乗せて。
ピリッとした辛さがあり、これがまた美味しいです。

とても美味しかったようで一枚一枚大事に噛み締め、じっくり味わいながらいただきました。
お店情報






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