札幌から高速を利用し、約2時間。
ししゃもと恐竜が有名なまち『むかわ町』
『むかわ町』は2006年にししゃもで有名な「鵡川町」と恐竜で知られている「穂別町」が合併して誕生しました。
『穂別』と言えば、国内最大の恐竜全身骨格「カムイサウルス・ジャポニクス(通称:むかわ竜)」が発見された、世界的にも有名な恐竜・化石のまちです。
2026年4月に旧穂別博物館からリニューアルオープンした、『むかわ町穂別恐竜博物館』で実物全身骨格化石などを見学することができるとのことで、博物館訪問に合わせて美味しいグルメもいただいてきました。


Cafe 木蓮

むかわ町穂別を訪れたこの日、地元の方からランチのおすすめのお店を教えていただき、やってきたのは『Cafe 木蓮』さん。
むかわ町穂別恐竜博物館の近くにあり、徒歩でも来れる距離なので、観光できた際のランチにもぴったりの立地。
車はお店の横に停めることができました。
店内

店内にはカウンター席とテーブル席があり、綺麗で落ち着いた可愛らしい雰囲気です。

この日は穂別でイベント開催中ということもあり、混雑していたそうで訪問した時は満席でした。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
席に座り、メニューを開きます。
こちらは期間限定メニューのアスパラの料理。

ランチメニューは定食にカレー、生パスタもあります。
定食に厚焼き玉子付きというものもあり、そちらも気になりました。
実食
ポークカレー

ポークカレー 1,100円
佐藤注文は『ポークカレー』
匂いを伝えられないのが残念ですが、物凄く食欲をそそる香りです。

こちらのカレー、一見シンプルに見えますが、野菜やお肉など様々な旨みが詰まっていてコク深く、とても美味しくて驚きました。

ゴロゴロと入っている豚肉はワインなどでじっくりと煮込まれているのだそうで、ホロっと柔らかく、手間暇をかけて作られているのが伝わって来る味です。

ピリッとした辛さが食欲を掻き立て、今思い出してもまた食べたいなと思うカレーです。
木蓮さんのお料理は手に入るものは極力地産地消で揃え、素材から調味料まで一つ一つにこだわられて作られているそうです。
ホッキフライ定食

ホッキフライ定食 1,400円
私注文は『ホッキフライ定食』
揚げたて熱々のホッキフライに、小鉢やお漬物、お味噌汁にご飯が付いています。
サラダも添えられていて色鮮やかで綺麗です。

メニューにホッキフライの他にホッキカレー、ホッキのペペロンチーノなどもあり、ホッキメニューが気になったようです。

お味噌汁を飲んで、味噌がすごく美味しなと思ったのですが、こちらのお味噌はお米を麹にするところから作られた自家製なのだそうです。

そしてメインのホッキフライ、まずはそのまま。
黒ほっきを使用されているのだそうで身はふっくらとしていて厚みがあり、柔らかく甘みがあり美味しいです。

タルタルソースも美味しく、ご飯を食べる手が進んでしまいます。

お漬物も手作りでピンクのものはお庭で取れたハスカップを使用したハスカップ漬けだそうで、甘酸っぱさが絶妙でこれもまた美味しいです。

添えられていたサラダも新鮮野菜がたっぷりで、フライの定食ですが食べる毎に体が健康になっていくような気がします。

配膳時に運ばれてきたソース、オイスターソースでしょうか、もかけたりしながらいただいていきます。
お店の人気メニューのメンチカツはソースにも拘られているそうで、そちらも是非いただいてみたいなと思いました。
お店情報






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