ドライブ途中で立ち寄りたい『砂川ハイウェイオアシス館』で食べる北海道グルメ/砂川市

札幌から高速で1時間と少し、下道でも1時間半ほどで到着する『砂川市』。
「緑豊かなお菓子のまち」として知られ、なんと「市民一人当たりの公園面積が日本一」でまちなかには数多くの憩いの場があります。
その昔、周辺の炭鉱や工場で働く方々が疲れを癒すために甘いものを好んで食べており、お土産としても重宝されたことによりお菓子業が発展。
国道12号を中心に約20店舗のお菓子屋さんやカフェがあり、「すながわスイートロード」と呼ばれています。

目次

砂川ハイウェイオアシス館

砂川を訪れたこの日、美味しいグルメを食べて札幌に帰る前にやって来たのは、『砂川ハイウェイオアシス館』さん。
平成3年に「北海道こどもの国」の敷地内に開業されたハイウェイオアシスで、北海道内初、日本国内でも2番目だったのだそうです。
館内にはレストランや産直市場、北海道の有名なお土産も揃っていて、旅の途中でふらっと立ち寄りたくなるスポットです。

ハロウィン時期なので、飾り付けもされていました。

オアシスキッチン空の森

入館して向かうのは『オアシスキッチン空の森』さん
砂川をはじめ近隣のまちの食材を使用した軽食をいただくことができるお店です。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
浦臼の神内和牛に雨竜のうりゅう米、近隣のまちの特産品を使用した魅力的なメニューで、つい足が向いてしまいます。
この日訪れた岩瀬牧場さんのジェラートもありました。

その他に、ピザやコロッケにカレーライス、以前、いただいて美味しかった砂川ポークチャップまんなどもあります。

注文し、ブザーを受け取り、出来上がるまでお土産を見ながら待ちます。

実食

購入したのはこちらの二つ。

インカのめざめ 

インカのめざめ 360円

佐藤の注文は北海道産のじゃがいも『インカのめざめ』のフライドポテト。

中はほっくり、ねっとりとしていて甘みが強く美味しいです。
注文してから揚げて頂けたので熱々ほくほくでした。

『インカのめざめ』美味しいですよね。
小粒で収穫量が少なく、栽培や管理が難しいため流通量が少なく稀少なじゃがいもなのだそうで、ほっくりとしたポテトが好きは見かけるとつい購入してしまいます。

あかびらホットレッグ 

あかびらホットレッグ 780円

相方注文は赤平のソウルフードの一つとして親しまれている『あかびらホットレッグ』
タレをかけたばかりで溢れるから横にしないでねとのこと。
素手で持てないほど熱々でした。

焼肉のたきもとさんの特製スパイスで味付けされていて、外はパリッと中はジューシーで堪らない美味しさ。
来るたびに食べていますが、揚げたてはやはり格別ですね。
美味しく完食です。

施設情報

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次