特産品が食べられる!真狩の老舗で食べるブランド豚の豚丼と豚天丼『小川屋』/真狩村

日本百名山に認定された“羊蹄山”のふもとにあり、豊かな自然に囲まれた『真狩村』
真狩は農業を基幹産業として発展した純農村なのだそうで特産品では生産量日本一を誇る「ゆり根」が有名。
ゆり根を使用したお菓子や焼酎などもあります。
また、農作物以外にはハーブを混ぜた飼料で育った「真狩産ハーブ豚」も人気があり、ふるさと納税の返礼品などにも選ばれております。
そんな真狩で今回は美味しいグルメをいただいて来ました。

目次

小川屋

真狩を訪れたこの日、細川たかし像を見学した後にやって来たのは、1957年創業の真狩の老舗のお食事処『小川屋』さん
真狩河川公園から車で1分ほどとすぐ近くにお店はありました。
お店の前が駐車場になっていて車を停めることができました。

店内

店内はカウンター席にテーブル席、小上がり席があり、ほっと落ち着く雰囲気。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
席に案内いただき、早速メニューを開きます。
真狩の特産品のハーブ豚を使用したメニューが沢山あります。

ご飯ものに定食、お蕎麦にうどん、ラーメンもありますね。
自家製ハーブ豚のチャーシュー麺も気になります。

悩みながらも注文を済ませ、ゆったりとした店内で出来上がりを待ちます。

実食

ハーブ豚丼

ハーブ豚丼 1,300円

佐藤注文は真狩産ハーブ豚を使用した『ハーブ豚丼』
お味噌汁と小鉢も付いて来ました。

まずはお味噌汁から。
揚げとわかめが入っていてほっとする親しみを感じる美味しさです。

続いてメインの豚丼。
上に乗っているのはこちらも真狩の特産品の「ゆり根」です。
ほっくりとしていて非常に美味しいです。

そしてハーブ豚、お肉が柔らかく、甘辛いタレが良くあっていてご飯が進む味。とても美味しいです。
豚肉はロースやバラなど様々な部位が入っているようで、肉質の違いを感じながらいただくことができるのも良いですね。

私の大好きな豚バラ、脂に甘みがあり美味しいです。
上にかかっている黒胡椒がピリッとアクセントになっていてタレに良く合っています。

器が大きいので分かりにくいかも知れませんが、ご飯もしっかりと量があり、お肉も一枚が大きめでたっぷり入っているのでボリュームがあるのが有難いですね。
豚バラ比率が高いのが個人的に嬉しかったそうです。

村の名物のゆり根とハーブ豚を一度にいただくことができるなんて贅沢な丼でした。

ハーブ豚天丼 

ハーブ豚天丼 1,450円

私注文はこちらも真狩産ハーブ豚を使用した『ハーブ豚天丼』
私のと同様にお味噌汁と小鉢が付いています。

ハーブ豚が立っていて高さがあります。
タレが上からしっかりとかかっている感じがとても美味しそうです。
また豚肉以外にお野菜の天ぷらものっていて、横には紅生姜が添えられていますね。

早速いただいていきましょう。
まずは豚天から、こちらはバラですね。

熱々でサクッとした衣に甘辛いタレが纏い、中のお肉は噛むほどに甘みを感じます。

これはご飯が進む丼です。
お味噌汁を飲む手も進んでいきます。

小鉢にはアスパラ。
このアスパラもまた、甘くてとても美味しかったです。

野菜は茄子とピーマン、豚バラに隠れて気が付かなかったのですが、下から他の部位の豚肉がゴロゴロと出てきました。

真狩のブランド豚のハーブ豚はシナモン・オレガノ・ジンジャー・ナツメグの4種のハーブを配合した飼料で育てられているのだそうです。
きめ細かく柔らかい肉質で、豚肉特有の臭みが少なく、すっきりとした上品な甘さの脂身が特徴のヘルシーで高品質な豚肉のようです。

小川屋さんでは他にもハーブ豚を使用したカツ丼やカツカレー、かつ定食に生姜焼きなどもメニューにあり、その時の気分に合わせてご当地ブランド豚を味わうことができるのが良いなと思いました。

名水コーヒー 

名水コーヒー 350円

食後には『名水コーヒー』をいただきました。

ほろ苦さがちょうどよく、食後にすっきりするコーヒーでした。

お店情報

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