札幌から車で約1時間半、炭鉱、映画、そしてメロンのまちとして全国的にも知られている『夕張市』
日本の近代化を支えた炭鉱まちであり、市内には夕張石炭博物館をはじめ、数多くの歴史を学ぶことができる炭鉱関連施設があり、四季折々で美しい景観が楽しめる雄大な自然も魅力の一つ。
春の桜や秋の紅葉など季節毎に訪れたくなる場所でもあります。
そんな夕張ならではの美味しいグルメをいただいてきました。


道の駅 夕張メロード

栗下食堂さんで夕張名物「カレー蕎麦」を食べた後、やって来たのはすぐ近くにある『道の駅 夕張メロード』
天気が良い日だったこともあり、国内外からの多くの人で賑わっていました。

農産物直売所や特産品の販売もされていて、この時はすぐに食べることのできるカットメロンもありました。
ONO FARM PLUS

お土産購入の前に立ち寄るのは、道の駅内にある夕張市の農家さん、小野農園さんの運営されるカフェの『ONO FARM PLUS』さん
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
石炭やきそばにバリバリバーガーをはじめとした食事から夕張メロンシェイクなどのドリンクメニューもあります。
実食

注文したのはこちら。
夕張石炭バーガー

夕張石炭バーガー 580円
まずは『夕張石炭バーガー』
バリバリバーガーと非常に悩みました。

バンズの間には石炭に模した鶏の唐揚げの夕張石炭と野菜、そしてピリ辛ガーリックオーロラソースが挟まっています。

バンズがふわっと軽いので食べやすく、食事としてもおやつとしてもぴったりなバーガーです。
他にも夕張の特産品の長芋入りの手打ちそばタコスなど特産品を使用した気になるメニューが沢山ありました。

唐揚げも三種類注文。
夕張石炭

夕張石炭 330円
こちらは真っ黒なビジュアルが目を惹く鶏の唐揚げの『夕張石炭』
イカ墨ガーリックチキンなのだそうです。

ガーリックがしっかりと効いていて、中のお肉が物凄くジューシー。
見た目のインパクトもありながら、味もしっかりと美味しいです。
パクッと食べられる手軽さも良いです。
夕張石炭燃やしちゃいました

夕張石炭燃やしちゃいました 330円/1個
続いてはイカ墨ガーリックレッドホットチキンの『夕張石炭燃やしちゃいました』
弱火・中火・強火があり、中火と強火を注文。
向かって左が中火、右が強火になります。

こちらが強火、唐辛子がたっぷりとかかっています。
ピリッとくる辛さとガーリックは相性が抜群。

中火も美味しくいただき、ぺろっと完食です。
小腹が空いた時にぴったりでした。
阿部菓子舗

続いて、同じく道の駅内にある『阿部菓子舗』さんでお買い物。
大正10年創業の老舗のお菓子屋さんです。

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
ショーケースには北海道産の食材にこだわって作られたお菓子が並んでいます。

夕張銘菓の『たんどら』は5種類ありました。
この日は平日でしたが、土日祝限定のメロンパンも気になりますね。
実食

今回購入したのはこちらの3種類。
たんどら

たんどら 220円
まずは夕張銘菓『たんどら』
種類がある中から「夕張メロン」を購入しました。

たんどらの「たん」は石炭の炭。
食用竹炭が生地に練り込まれているのだそうです。

しっとりとした生地の間には優しい甘さの餡とクリームがたっぷりと入っています。
メロン餡は夕張メロンの果汁が使用されているのだそうです。
他にはチョコやあずき、かぼちゃにあんバターもありました。
夕張石炭カステラ

夕張石炭カステラ 220円
こちらは『夕張石炭カステラ』

食用炭が練り込まれた生地にチョコチップも入っています。
夕張を知ってほしいという店主さんの願いから生まれたカステラなのだそうです。

しっとりとしていてチョコチップがアクセントになっていました。
夕張メロンカステラ

夕張メロンカステラ 220円
もう一つは『夕張メロンカステラ』

開封するとメロンの良い香りがして来ました。

夕張メロンの果汁を使用されていて、香り良く生地はしっとりでお土産でも喜ばれるカステラです。
売店

そして、売店で見つけた「夕張長いも焼酎」の『一 Hajimari』も購入。

夕張の特産品の長いもと夕張産米のおぼろづきを100%使用されているのだそうです。
スッキリとして口当たりがまろやかな美味しい焼酎でした。
道の駅情報






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