日本最北の酒蔵『国稀酒造』でお買い物/増毛町

札幌から車で約2時間、美しい海と北海道遺産に選定されたレトロな建物が並ぶ『増毛町』
増毛の由来はニシンの群来が来るとかもめが海一面に飛ぶことから、アイヌ語でカモメの多いところという意味の「マシュケ」から来ていると言われているそうです。
その昔、ニシンの街として栄華を極め海の幸に恵まれたまちでは美味しいグルメをいただくことができます。

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国稀酒造

増毛にやって来たこの日、向かうのは明治15年創業の日本最北の酒蔵『国稀酒造』さん
売店では限定酒の販売もされているほか、資料室などもあり見所満載です。

建物の横では日本酒に使用されているお水いただくことができました。
「暑寒山麓の伏流水」なのだそうです。

容器がなく手で失礼します。
冷たくてとても美味しかったです。

店内

入ってすぐの売店ではお酒の他に雑貨や国稀酒造さんのグッズなども販売されています。

懐かしさを感じる雰囲気が良いですね。

こちらも懐かしいポスターです。

少し奥へ進むと資料室があります。
製品庫として使用されたいた石蔵なのだそうです。

酒造りに使用されていた道具や昔のラベルなどが展示されていて、興味深いものばかりで見ていてとても面白いです。

蔵の雰囲気も良く、じっくりと見入ってしまいました。

資料室を出て更に奥に進むと、貯蔵タンクが並ぶ酒蔵らしい雰囲気に。

こちらに試飲コーナーがありました。

様々なお酒が並んでいてワクワクして来ます。
この中から一人3銘柄3杯まで試飲することができるようです。

ちょうど通りかかったスタッフさんからお声がけをいただき、試飲させていただきました。
佐藤は運転があるので、申し訳なさを感じながら私のみいただきます。
お酒に明るくない我々でもスタッフさんが好みを聞いてくれてオススメを教えていただけるので、非常に勉強になります。

試飲コーナーの隣にあるこちらではお酒の札が置いてあり、こちらをレジに持っていけば購入することができます。

忘れないうちに札をとっていきます。限定という言葉に弱い私、蔵元限定、地域限定、気になるものが沢山あり迷います。

悩みながらも購入完了。
非常に楽しいお買い物でした。

購入品

今回購入したのはこちら。

純米大吟醸 清風-極- 

純米大吟醸 清風-極- 1,980円

蔵元限定、数量限定品の『純米大吟醸 清風-極-』
飲みやすく非常に美味しかったです。

鬼ころしの梅酒 

鬼ころしの梅酒 1,650円

試飲していて美味しかった和歌山県産の南高梅を使用されている『鬼ころしの梅酒』

冷やして飲む甘酒

冷やして飲む甘酒 275円

そして『冷やして飲む甘酒』
これ、美味しいですよね。毎回購入してしまいます。

【新】国稀 大吟醸 

【新】国稀 大吟醸 5,500円

『【新】国稀大吟醸』
せっかくなので、まずはこちらをいただきました。

口の中に広がる香りが非常に良く、スッキリながらも深い味わい。
とても美味しいです。

増毛に行く際には必ず訪れたいお店の一つです。

お店情報

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