あの映画の舞台になった『旧増毛駅』で食べる「たこザンギ」と「えび汁」/増毛町

札幌から車で約2時間、美しい海と北海道遺産に選定されたレトロな建物が並ぶ『増毛町』
増毛の由来はニシンの群来が来るとかもめが海一面に飛ぶことから、アイヌ語でカモメの多いところという意味の「マシュケ」から来ていると言われているそうです。
その昔、ニシンの街として栄華を極め海の幸に恵まれたまちでは美味しいグルメをいただくことができます。

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旧増毛駅

増毛にやって来たこの日、ランチの後に訪れたのは大正10年に開通した深川と増毛を結ぶJR留萌本線の終着駅で平成28年に多くの方に惜しまれながら廃線となった『旧増毛駅』
現在の建物は開通当時の駅舎に復元したものなのだそうです。

高倉健さん主演の映画「駅 STATION」の舞台となった場所としても有名ですね。

鰊漁で栄えた最盛期には人や貨物の輸送の拠点としてにぎわっていたのだそうです。

駅舎の内装は当時の復元では無いようですが、建物同様に雰囲気があります。

鉄道の写真なども飾られていて思わずじっくりと見入ってしまいました。

増毛ー留萌間の駅の名前、初見では読むのが難しそうですね。

こんな写真スポットもありました。

どんな方も一瞬で「ふっさふさ」の髪の毛に返信できる増毛「奇跡のベンチ」
佐藤もしっかり撮影してふっさふさになっていました。

孝子屋 ぐるめ食品

駅舎内には水産加工品を製造販売されているグルメ食品さんの直売店『孝子屋 ぐるめ食品』さんもあります。

店内ではお土産にもぴったりな水産加工品が沢山並んでおり、すぐにいただける飲み物や軽食の販売もされていらっしゃいます。

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
世界一うまい蛸ざんぎ、これは頼まざるを得ませんね。

机や椅子があり、座って休憩することができるのでこちらで一休み。
学校の机と椅子もありますね。

注文したものが出来上がり、番号が呼ばれるのを待ちます。

実食

注文したのはこちら。

たこざんぎ 

たこざんぎ 600円

まずは『たこざんぎ』
注文してから揚げたていただけたので熱々。
ぐるめ食品さんの「たこやわらか煮」に衣を付けて揚げられているのだそうで、柔らかく、味がしっかりと付いていてとても美味しいです。

甘えび汁

甘えび汁 200円

こちらは『甘えび汁』
甘えびが2尾入っています。

甘えびの旨みがしっかりと出ていてこちらも美味しいです。
ご飯を入れて食べたくなる味でした。

横に置いてあった、このえび汁の殻入れがまた良いですね。

飲み物は増毛の「池田果樹園」さんの『洋梨ジュース』
こだわりの100%洋梨ジュースなのだそうです。
スッキリとしていて飲みやすく、美味しかったです。

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