札幌から車で30分ちょっと、札幌に隣接する『江別市』。
国内屈指のレンガの生産地で江別のれんがが北海道遺産にも認定されています。
食ではブロッコリーの収穫量が道内一位であり、高品質の小麦の栽培など農業も盛んなまちです


MONKEY MAGIC

すっかり夏の暑さが落ち着いたこの日、無性にスパイシーなものが食べたくなり、やってきたのはスープカレーのお店『MONKEY MAGIC』さん
食べ歩きでは登場回数は少ないのですが、実はスープカレー大好きなんです。
向かって左手側に大きな駐車場がありました。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
メニューはこちら。
チキンが好きな佐藤ですが、ポーク角煮も食べたく、どちらにしようかと悩んでおりました。
スープはオリジナルスープとトマトスープから選択することができ、辛さは4が一般的な中辛くらいとのこと。
トッピングも豊富で選ぶのが楽しいですね。

こちらはドリンクメニュー。

カレーと言えばのラッシーもあります。

スープカレー、ドリンク、トッピングのランキングもありました。
注文後に拝見してしまったのですが、注文時の参考になるので有難いですよね。

お子さん連れには嬉しい案内も書かれていました。
お店の方の優しさや温かさが伝わってきますね。
実食

最初に運ばれてきたのはドリンク。
ウーロン茶

ウーロン茶 200円
佐藤今日は珍しく『ウーロン茶』
乾いていた喉が潤います。
ラッシー(マンゴー)

ラッシー(マンゴー) 400円
私はカレーのお供に飲みたくなる『ラッシー』
プレーン、マンゴー、ストロベリー、ブルーベリーの4種類あり、今日は『マンゴー』にしました。
甘さがちょうど良く、飲みやすいラッシーで、ランキングではプレーンラッシーが1位でしたが、マンゴーも非常に美味しかったです。
チキン+にんじん

チキン 1,550円
にんじん 100円
佐藤注文は『チキン』に『にんじん』をトッピング。
ライスは普通でお願いしました。

まずはスープから。
「オリジナル」で辛さは「7」にしました。

さらっとかつとろみもあるスープは様々なスパイスから生み出される芳醇な香りと奥深いコクを感じます。

辛さは今回初めてだったので、恐る恐る「7」にしましたが、旨味をしっかりと味わうことのできる辛さでした。
好きなタイプの辛さだったので、次回は「9」あたりにしちゃうかもとのこと。

ヤングコーン、久しぶりにいただきましたがスープカレーに合いますね。
美味しかったです。

そしてトッピングで追加した人参。
人参は普段からそんなに食べる訳ではないのですが、スープカレーに入ると途端に好物になる食材のようです。
スプーンでスッと切れる柔らかさで、甘みがあり、スパイシーなスープとの相性も抜群です。

チキンは肉感を感じることのできる絶妙なホロホロさで、柔らかくジューシーでライスを食べる手も進んでしまいます。
あまりに美味しく、予定よりも早くライスがなくなってしまいましたが、一口一口噛み締めて美味しくいただきました。
スパイシー肉付きなんこつ

スパイシー肉付きなんこつ 1,680円
私注文は『スパイシー肉付きなんこつ』
スープは『トマトスープ』で辛さは「6」でお願いしました。
1日10食限定。この日は早い時間でしたのでいただくことができました。

まずはスープ、トマトの甘みや旨味に加わる、ほのかな酸味。
トマトの主張が強すぎずも弱すぎずもなく、スープやスパイスとの絶妙なバランス。
ライスとも良く合う美味しさです。

スープカレーのブロッコリー美味しいですよね。
口の中でジュワッとスープが溢れ出てきます。

ライスは私同様に普通でお願いしました。

肉付きなんこつはそのままでも美味しいスパイシーな味付けがされていて、これがスープと合わさると幸せの組み合わせ。
ジューシーなお肉の部分もたっぷりとついていて、コリコリの軟骨との食感も堪りません。

表面が炙られているのでしょうか、香ばしさもあってとても美味しいです。

シャキッと食感の良い蓮根
次はどの具材を食べるかと自分と相談しながら食べるのがスープカレーを食べる楽しさの一つ

入店時は混んでおり、少し時間がかかるかもとのことでしたが、美味しい匂いを嗅いでいたらあっという間でした。
お店情報






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