札幌の開拓発祥の地と言われているほど歴史が古い札幌市東区の『元町』
江戸時代の末期にこの地域でまちづくりを始めた開拓史の大友亀太郎が最初に村を開いたところから「元村」と名付け、明治時代に「札幌村」、その後村の一部が現札幌市に編入され「元村町」となり、札幌村が札幌市と合併し『元町』という地名が誕生したのだそうです。
地下鉄東豊線の駅名や元町小学校など学校名にもなっておりますが、現在は公称町名としては消失しています。
そんな元町は素敵な飲食店が沢山あるところでもあり、今回は美味しいグルメをいただいて来ました。


リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ

札幌市東区元町にやって来たこの日、ランチを食べた後に向かうのは、住宅街に佇むフランス菓子のお店
『リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌ』さん。
お店の前が駐車場になっておりました。
店内

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
入店し、まず目を惹くのはショーケースに並ぶケーキ。
綺麗で一つ一つ丁寧に作られているのが伝わってきます。


その他にマカロンやショコラ、焼き菓子もありました。
大好きなマドレーヌ、すかさず手に取らせていただきます。

購入し、帰宅後実食です。
実食

今回購入したのはケーキと焼き菓子。

まずはケーキから。
今回は4種類購入させていただきました。
サヴァラン

サヴァラン 580円
まずはフランスの伝統菓子の一つ『サヴァラン』

洋酒入りのシロップを染み込ませた大人のケーキです。

フォークを入れると手に感じる、ジュワッと生地からブランデーが溢れ出る感覚。
口に入れた瞬間に広がるブランデーの香り、噛む毎にジュワッと溢れ出てくるのが堪りません。

サクランボのブランデー、キルシュを浸み込ませているのだそうで爽やかさもあり、とても美味しかったです。
タルトシトロン

タルトシトロン 550円
続いては『タルトシトロン』

サクッとして香ばしい生地と甘酸っぱく爽やかなレモンのタルトでとても美味しかったです。
リヴゴーシュ

リヴゴーシュ 550円
こちらは『リヴゴーシュ』

別容器に入ったクリームも付いていました。

食べて驚きました、もの凄く濃厚です。
チョコレートの美味しさをギュッと濃縮させたようなチョコ好きには堪らないケーキです。

クリームは甘さ控えめで一緒にいただくのも非常に美味しかったです。
パリッとした上のチョコも全部が美味しく、自分へのご褒美に食べたくなるケーキでした。
プリン

プリン 280円
こちらは『プリン』
下にはカラメルも入っています。
むらかみ農園さんの平飼い卵、こだわりの牛乳、そしてマダガスカルのバニラビーンズを使用されているのだそうです。

バニラビーンズの香りが良く、食べる手が進みます。
インスタも拝見させていただいておりますが、ケーキはその時によって販売されているものが異なるようで、今日は何かなと楽しみがあるのが良いですね。

焼き菓子からはこちらを購入。
マドレーヌは2個購入しましたが既に食べてしまいました。
どれも美味しく、ご褒美に食べたくなる素敵な洋菓子店でした。
お店情報






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