札幌市の10区の中で南区、西区、北区に次いで4番目の広さがある『清田区』
今回伺た『北野』はもとは「厚別北通」と呼ばれたあたりにあり、厚別の北に広々と広がる原野という意味で1944年に『北野』と名付けられたのだそうです。


まるまん 北野店

清田区北野にやってきたこの日、ランチを食べてやって来たのは大分唐揚げ専門店の『まるまん』さん
テイクアウト専門店で太平と藤野にもお店があるようですね。
駐車場はお店前にあり、2台ほど車を停めることができそうです。
店内

唐揚げはもも・むね、手羽先や砂肝、軟骨などもあり種類が豊富です。
もも・手羽先・せせりは味を醤油か塩で選ぶことができるようです。

唐揚げは注文してから揚げていただけるので、揚げたてほかほかを提供していただけます。

そしてこちらも大人気、親鳥の炭火焼と鶏のタタキ。

売れ筋1位、2位とのことですのでこちらも注文させていただきます。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
メニューはこちら、オードブルやパーティーパックもありますね。

また、単品の他にお弁当もありました。
実食

今回購入したのはこちら。
鶏のタタキ(小)

鶏のタタキ(小) 550円
まずは『鶏のタタキ』から。
大パックと小パックがあり、こちらは小になります。

お醤油は鹿児島産の甘口醤油なのだそうです。

綺麗な色をした鶏のタタキ、ももとむねの部位が入っていました。
食べ比べできるのが嬉しいですね。

下にはオニオンスライスが敷かれており、こちらも一緒にお醤油に付けていただいていきます。

さっぱりとしたむね、もっちりとした弾力のあるもも、新鮮で臭みなどは一切感じず、美味しいです。
そして付属のお醤油がとても合います。
自宅にあったにんにくを付けていただくのも美味しかったです。
親鶏の炭火焼き(小)

親鶏の炭火焼き(小) 500円
続いては『親鳥の炭火焼き』
こちらも大パックと小パックがあり、小の方を購入です。

開封と同時に香る炭火で焼かれたお肉の良い香り。
お腹が一気に空いてくる匂いです。

噛むほどに美味しい弾力のある親鳥、口に入れると炭火の香ばしい香りが鼻に抜けていき、お酒のお供に最高です。
骨なしもも

骨なしもも 130円/1個
続いては唐揚げ。
『骨なしもも』の醤油と塩をそれぞれ購入させていただきました。

まずは醤油。
鶏肉は100%国産鶏を使用されていて、大分で醸造された醤油に十数種類のスパイスをブレンドして作られた特製のタレで漬け込まれているのだそうです。
お肉はジューシーで味付けもとても美味しいです。

こちらは塩。
スパイスでしょうか、香りが非常に良くクセになる味です。
ご飯にもお酒のおつまみにもなる唐揚げです。
せせり

せせり 400円/100g
続いては『せせり』
醤油と塩から選択でき、塩が人気とのことでしたので塩でお願いしました。

味付けは先ほどのももと同じでしょうか、スパイスの香りが良いですね。
因みにせせりは人気ランキングの4位でした。
お肉はジューシーで好きな部位なのもあり、パクパク食べ進みます。
ひざ軟骨

ひざ軟骨 400円/100g
最後は『ひざ軟骨』
二人とも好きなのでこちらは200g購入。

味は醤油で衣はカリッと軟骨はコリッとしていて、病みつきになりますね。
メニューも豊富でお弁当もあるので、様々なシチュエーションでお邪魔したくなるお店でした。
お店情報






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