札幌から高速を利用し約2時間半、札幌と函館のほぼ中間に位置し、国の天然記念物に指定された「歌才ブナ林」が町のシンボルとなっている『黒松内町』
温帯林を構成する木のブナの木が有名でブナの自生する林はこの黒松内低地帯以北にはほとんど見られなくなっていることからブナの北限として知られているのだそうです。
そんな黒松内は美味しいグルメも盛りだくさん、あちこち巡ってきました。


相澤精肉店

黒松内にやってきたこの日、駅の近くにある『相澤精肉店』さんにお買い物にやってきました。
黒松内では車庫でバーベキューをする「車庫焼き」が名物とされていて、それに欠かせないお肉を購入することができるお店です。
店内

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
店内に入りお肉を見ていると一見強面ですが物凄く優しい店主さんが何を探しているの?とお声がけして下さいました。


店内には店主さんがUFOキャッチャーで取ったというフィギュアも沢山飾られていました。

購入し、帰宅後実食です。
実食

今回購入したのはこちらの二種類。
炭火で焼いて食べたいところですが、自宅でいただきます。
若鶏味付

若鶏味付 1,480円
まずは相澤精肉店さんオリジナルの味付けがされた『若鶏味付』
親鳥もあるそうでしたが、今回は若鶏でお願いしました。

炭でできる方は炭火焼推奨です。

味が付いているのでそのまま焼いていきます。

若どりなのでお肉は柔らかく、甘辛い特製のタレがご飯に合う味でとても美味しいです。
親鳥とミックスして食感の違いを楽しみながら食べるのも良いと思います。
お茶碗片手に黙々と美味しくいただきました。
豚モツナベ(小)

豚モツナベ(小) 1,150円
そして、もう一つは『豚モツナベ』
サイズは二つあり、こちらは小さい方になります。

このまま火にかけることができるので、キャンプでいただくのも良いですね。
私は自宅でいただきます。

蓋を開けるとこのようになっていました。
因みにこちらのサイズで1-2人前、大きいので3-4人前くらいなのだそうです。

火にかけていきます。
弱火でじっくり加熱していくのだそうです。
ぐつぐつしてくると良い匂いがしてきました。

プリッとしていてジューシーで美味しいです。

こちらはタンですね。
様々な部位が入っているのも嬉しいところ。

これはお酒が欲しくなる味です。
お肉一つ一つが非常に美味しいです。
〆はこの旨みが詰まったつゆにご飯を入れて食べるのが良いのだそうです。
また、大の方だとうどんを入れるのもオススメとのことでした。

ここでちょっとしたアレンジ。
ネギと七味を入れていただいていきます。

これはもう間違いない美味しさです。
ネギと七味投入、おすすめです。
お店の方もとても優しく、購入したいものを伝えるとショーケースにないものも裏から出していただけました。
お店情報






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