札幌から高速を利用し約2時間半、札幌と函館のほぼ中間に位置し、国の天然記念物に指定された「歌才ブナ林」が町のシンボルとなっている『黒松内町』
温帯林を構成する木のブナの木が有名でブナの自生する林はこの黒松内低地帯以北にはほとんど見られなくなっていることからブナの北限として知られているのだそうです。
そんな黒松内は美味しいグルメも盛りだくさん、あちこち巡ってきました。


道の駅 くろまつない

黒松内にやってきたこの日、食事を終えて向かうのは『道の駅 くろまつない』
これまで旅行に行く途中でも何度も寄っている道の駅で、外観からお洒落な雰囲気が出ています。
館内

館内は広く綺麗で、地元の特産品の販売やソフトクリームなども販売されています。
また、今回購入はしなかったのですが、パン屋さんもあります。

美味しそうなスコーンやドリンクなどを発見し、つい手が伸びてしまいます。
黒松内で作られた気になるものを購入していきます。
ピザドゥ

そして、黒松内の道の駅と言えば
有名なのが『ピザドゥ』さんのピザ。
これを素通りはできません。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
種類は9種類。
来たらやっぱり食べたくなってしまいます。

注文は券売機で。
Sサイズは売り切れとのことでしたのでMサイズで購入し、出来上がりを待ちます。
購入品
白樺樹液ソーダ yadorigi

ピザを待っている間に席に座り、喉を潤します。
こちらは『白樺樹液ソーダ yadorigi』
黒松内町に群生する「シラカバ」から樹液を採取し手作りされているのだそうです。

白樺樹液に炭酸を加えたソーダですっきりとした後味でした。

そのほかに道の駅で購入したのはこちら。
純米吟醸酒 朱太川

こちらは『吟醸純米酒 清流 朱太川』
黒松内町の「黒羽酒店」さんオリジナルのお酒なのだそうです。
チョコスコーン

美味しそうな『チョコスコーン』は「ブナ自然学舎 beech café」さんで作られたものだそうです。
この日はお休みの日でしたが、いつかお店にもお邪魔したいくらい美味しいスコーンでした。
黒松内ブナサブレ

最後は『黒松内ブナサブレ』
さっくりホロっとしていて美味しいサブレでした。
実食
クワトロケラー(M)

クワトロケラー(M) 2,200円
10分ほどでピザが出来上がり番号を呼ばれました。
注文したのは4種類のチーズがのった『クワトロケラー』
焼きたて熱々、チーズの食欲を掻き立てる良い匂いがしています。

Mサイズは25cmで8切れ。
2人でちょっと食べたいという時にちょうど良いサイズですね。
さすが焼きたて、手で持つのがギリギリなほどの熱さです。

トロッとしてどこまでも伸びていきそうなチーズが堪りません。
クワトロケラーにのっているのは「クリームチーズ」「カマンベールチーズ」「ブルーチーズ」「ミモレットチーズ」の4種類で食べた瞬間に感じるのはチーズの濃厚さ。
因みにクリームチーズは黒松内産のものを使用されているのだそうです。それぞれのチーズの味をしっかりと味わえて口の中が幸せに包まれます。

チーズにはハチミツが合うと聞きますが、私はタバスコをかけていただいていきます。

上のチーズも美味しいですが、下の生地もモチモチで
耳はサクッと香ばしく、まろやかなチーズと良くあっていてとても美味しかったです。
道の駅情報






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