2006年に「穂別町」と「鵡川町」が合併し誕生した『むかわ町』。
むかわと言えば「ししゃも」や濃厚な甘さの「ほべつメロン」、ニラやながいもなどの野菜も特産品なのだそうです。
また、2019年に新属新種として発表され「カムイサウルス・ジャポニクス」と学名が命名された国内最大級の全身骨格化石が見つかったことも有名です。
そんなむかわ町で美味しいグルメをいただいてきました。


ケーキショップおのでら

むかわ町を訪れたこの日、ランチを食べてやってきたのは黄色の建物が目を惹く『ケーキショップおのでら』さん
1975年創業で地元の方に長年愛され続けている和洋菓子のお店です。
駐車場はお店前にありました。
店内

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
店内には約35種類ものケーキやお菓子が並んでおります。
和菓子・洋菓子、家族の好みに合わせて購入することができますね。

和菓子はカムイサウルスやむかわっ子など、むかわ町ならではの名前の付いたものもあります。

洋菓子はケーキと焼き菓子。
大きないちごが丸っと乗っていたり、クリームたっぷりのものもありますが、どれもリーズナブルなのが有難いですね。
店主さんがとても優しい方で、昔のむかわ町のお話などもしてくださり、楽しくお買い物をさせていただきました。

購入し帰宅後実食です。
実食

今回購入したのはこちら。

ますはケーキから。
一つずつ、二種類購入しました。
たぬき

たぬき 280円
まずは目があったら買わずにはいられない『たぬき』
好きな子を連れて帰ってね♡と書かれていたので、指名できるようですがお任せでお願いしました。

顔の部分はバタークリームになっていて、パリパリのチョコと滑らかなバタークリームがどこか懐かしさを感じる温かみのある味。
ちょっと可哀想ですが、ガブっと齧り付いていただきました。
ショコラトルテ

ショコラトルテ 310円
続いては『ショコラトルテ』
お気づきでしょうか、ケーキの上に乗っているチョコレートが恐竜なんです。
恐竜の種類がそれぞれ異なっていて、こちらも選べるようでした。

チョコが厚くてパリッパリ。
一つ一つ心を込めて作られているのが伝わってくる優しく美味しいケーキでした。
お買得

お買得 100円
『お買得』と書かれていて、つい購入してしまったこちら。

優しい甘さのスポンジの切れ端に生クリームも入っています。
こういうのが美味しいんですよね。
人気があるそうですぐに売り切れてしまうのだそうです。

続いては和菓子・焼き菓子です。
気になるものが沢山あり悩みました。
カムイサウルス

カムイサウルス 150円
ますはおすすめNo1の『カムイサウルス』

可愛らしいカムイサウルスの焼印が入っているどら焼です。

ふっくらとした生地の中にはつぶあんと恐竜の卵をモチーフにしたという白花豆が入っていました。
餡子のみだと勝手に思っていたので嬉しいサプライズ。
餡子の甘さと豆のバランスが絶妙で美味しかったです。
むかわ竜

むかわ竜 110円
続いては、おすすめNo2のおまんじゅう『むかわ竜』

愛嬌がありますね。
ししゃも醤油を使用されているそうで、中にはこし餡が包まれています。

ししゃもと恐竜のむかわならではの組み合わせです。
柳葉魚最中

柳葉魚最中 150円
おすすめNo3は名物『柳葉魚最中』

柳葉魚の形をした最中、二尾ですね。
サクッとした最中の皮の中には粒あん。
皮の香ばしさと餡子の甘さちょうど良く美味しかったです。
柳葉魚サブレー

柳葉魚サブレー 130円
こちらは『柳葉魚サブレー』

こちらも柳葉魚の形をしています。
ほろっとしていてチーズも入っているようで、ふわっと香りを感じました。
たんぽぽ公園

たんぽぽ公園 130円
こちらは『たんぽぽ公園』
河川敷にあるたんぽぽ公園は現在は河川の氾濫などで少なくなってしまったそうですが、日本一のたんぽぽの群生地だったのだそうです。

サクッとしたクッキーにママレード入りのバタークリームがサンドされていているお菓子です。
レモンケーキ

レモンケーキ 130円
私の好きな『レモンケーキ』

どのお菓子も美味しく魅力がたっぷりで、むかわに来たら訪れたいケーキショップでした。
お店情報






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