札幌のお隣小樽市の『銭函』。
夏には海水浴で賑わい最近では外国の方からも注目されているまちです。
「銭函」という名前の由来はその昔、鰊漁で賑わっていた頃に漁師さん達の家に銭箱が高く積み上がっていたからという説やアイヌ語が由来となっているなど諸説あるそうです。


餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め

休日のこの日、何を食べるか相談していたところ、ふと食べたいチャーハンがあり銭函まで車を走らせます。
やって来たのは、皮から手作りの餃子をいただける餃子の専門店『餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め』さん。
駐車場はお店前にある他に第二駐車場もありました。
店内

古民家を改装した店内は小上がり席とテーブル席があり、田舎の実家に帰ってきたような懐かしく落ち着く雰囲気のお店です。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
席に座り、まずは注文。

餃子はジャンボ餃子、一口餃子、水餃子があり、シューマイや揚げシューマイもあります。
また、餃子以外にエビフライやミックスフライなどのフライものもあります。

それぞれ単品と定食があり、チャーハンや魯肉飯、サラダもあり、デザートの種類も多く杏仁豆腐や胡麻団子からプリンにケーキまであります。

お持ち帰りが可能なのもいいですよね。

チキン南蛮もいいなぁと悩みながらも注文。

餃子の通な食べ方を予習しながら出来上がりを待ちます。
実食
一口餃子定食

一口餃子定食 950円
佐藤注文は『一口餃子定食』
一口餃子6個にライス、スープ、お漬物が付いています。

メニューに当店のライスは大きめと書かれていましたが、本当に大きめの嬉しいサイズです。

餃子定食だとお酢3、ラー油2、醤油2、がオススメとのことなのでオススメ通りになるようにタレを作っていきます。

一口餃子と言っても一般的な餃子くらいのサイズだと思いましたが、相方のジャンボ餃子と比べると小さくは見えますね。

熱々を早速一口。
中の餡にも味が付いていてのキャベツの甘みや豚肉の旨みをしっかりと感じます。
そしてそれを包むもちっとした皮、美味しいです。

餃子は毎朝皮から手作りされているのだそうです。
また素材にこだわられていて、時期により異なることがあるそうですがキャベツは石狩産で豚肉やニラは道産、青森のにんにくや高知の生姜など国産素材をたっぷりと使用されているのだそうです。

そして一口食べて思いましたが、餃子はもちろんタレのラー油がこれまたとても美味しいです。
ご飯が進むので大きめのライスもどんどん食べ進んでいきます。

以前、お邪魔した際には、ジャンボ餃子定食や水餃子、シューマイなどもいただきましたが、どれを食べても美味しいです。
いつかフライ定食を食べたいと思いながらも来ると結局餃子を頼んでしまいます。
今日も美味しくいただきました。
梅カツオチャーハン+三粒餃子

梅カツオチャーハン 850円
三粒餃子 450円
私注文は『梅カツオチャーハン』
こちらに『三粒餃子(ジャンボ餃子3個)』を付けてセットにしました。

この梅カツオチャーハンが食べたかったんです。
カツオ節が豪快にのったこのビジュアルいいですね。

まずは焼きたての餃子から。
餃子のみを食べる場合はお酢2、ラー油1がオススメとのこと。

単体で見ると分かりにくいのですが、一口で食べるのは難しいほどのジャンボサイズの餃子です。

口いっぱいに広がる野菜やお肉の旨み、食べ応え抜群です。

この日の汁物は野菜たっぷりのスープでした。

そして楽しみにしていたチャーハン。
ふわふわのカツオ節と一緒に掬っていただいていきます。

卵、ネギ、梅が入っていて、強すぎず弱すぎずの絶妙な梅のサッパリ感と全体を包み込んでくれているかのようなカツオ節の香りと旨み、とても美味しいです。

梅干しの種も出てきました。

パラっとした食感になるように炊いた専用のご飯で作られているそうで油分の重たさがあまりなく、非常に食べやすいのでパクパク食べてしまいます。
ちなみにチャーハンはご飯が終了し次第、または店主さんが他の仕込みや犬の散歩に駆り出されていた時は提供がお休みになることもあるそうです。

ちなみに2023年6月から餃子の皮を道産小麦に変えられたのだそうで、地産地消の餃子「北海道プレミアムジャンボ餃子」としてリニューアルされたのだそうです。
サイズは若干小ぶりになったとのことでしたが、久しぶりなのもあるかも知れませんが十分大きかったです。

伺った平日のお昼のタイミングでは男性のお客さんが多く、チャーハンと餃子を注文されている声があちこちから聞こえてきました。
何を食べても美味しく、お店の雰囲気も良い素敵なお店です。
お店情報






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