名物「冷だましそば」を味わえる地元で愛されるお蕎麦屋さん『そば処 緑寿庵』/札幌市東区本町

札幌市東区の『本町』
その昔、区画整理にて町名をつける際に、本町と書いて「もとまち」にしたかったそうですが、既に「元町」があったので「ほんちょう」となったと言われているのだそうです。
伏古や苗穂に隣接していて名物グルメをいただけるお店などもあり、グルメ巡りに行って来ました。

目次

そば処 緑寿庵

東区本町にやって来たこの日『そば処 緑寿庵』さん
多くの方からおすすめと教えていただいて本町に来た際には是非伺いたいと思っていたお店です。
お店から数軒裏へ行ったところに駐車場が4台分ほどありました。

店内

席は小上がり席とテーブル席があり、懐かしさを感じる落ち着く雰囲気です。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
メニュー上段は温かいお蕎麦、下段が冷たいお蕎麦になります。
うどんも各種できるようですね。

裏面にはご飯物や定食もありました。
事前に心に決めていたものを注文し、出来上がりを待ちます。

実食

冷だましそば 

冷だましそば 800円

佐藤注文は緑寿庵さん名物の『冷だましそば』

たっぷりの揚げ玉に卵焼き、ほうれん草、蒲鉾がのっています。

お蕎麦は更科蕎麦でコシがあり、出汁の効いたつゆが良く合っていてとても美味しいです。
これはかなり好きです。

薬味のネギとわさびを投入。
色が綺麗な卵焼き、甘めでつゆにしっかり浸して食べると口の中でジュワッと旨みが広がり美味しいです。

温かい「だましそば」もありましたが、今回はおすすめいただいた冷の方に。
冬の寒い日だったので温かいお蕎麦を食べる方が多いのかと思っていましたが、ほとんどの方が冷だましを注文されていてあちこちから「ひやだま」という声が聞こえてきました。
食べて納得、季節など関係なく食べたい美味しさです。

鍋焼きうどん 

鍋焼きうどん 1,080円

私注文は『鍋焼きうどん』
ぐつぐつとしているのが堪りません。

まずはつゆを一口。
具材の旨みも加わり味わい深く、とても美味しいです。

こちらの鍋焼き、具が沢山のっていてかなり豪華です。

海老は天ぷらの他にもう一つあり、あげもちにほうれん草、蒲鉾、カニカマ、ネギ、鶏肉、たけのこ、椎茸、そして真ん中には卵とこれ以上ないくらいのラインナップです。
食べていると次々に具材が出てくるので食べていて楽しいです。

海老は殻が剥かれていて食べやすくなっているところに細かい気配りを感じます。
そのままガブリと食べられます。

つゆに浸したあげもち、色んな具が引っ付いてくるのは鍋焼きあるあるですね。
それがまた美味しいんですよね。

衣からじゅわっと染み出すつゆが旨い海老天。
最後まで熱々で体が芯から温まる一杯でした。

お店情報

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