銭函で食べる丁寧に作られたラーメン『らあめんとおばんざい 麺乃夢恋』/小樽市銭函

札幌のお隣小樽市の『銭函』
夏には海水浴で賑わい最近では外国の方からも注目されているまちです。
「銭函」という名前の由来はその昔、鰊漁で賑わっていた頃に漁師さん達の家に銭箱が高く積み上がっていたからという説やアイヌ語が由来となっているなど諸説あるそうです。

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らあめんとおばんざい 麺乃夢恋

銭函にやって来たこの日、ランチを食べに訪れたのは『らあめんとおばんざい 麺乃夢恋』さん
以前は別のところにあり、2024年に銭函に移転オープンされたのだそうです。
駐車場はお店の前にありました。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。

早速メニューを拝見、写真付きでイメージし易いのが有難いですね。
ラーメンは煮干し中華ソバ、鶏中華ソバのそれぞれ醤油と塩

みそに辛みそ、かけSOBAやつけSOBAなどもあります。

ご飯ものには半チャーハンにねぎまんま。
ザンギSETもありますね。

お昼はラーメン、17時からおばんざいTimeとのことですが、夜の時間でもラーメンがいただけるようです。

晩酌SETもいいですね。

壁にも期間限定メニューが貼られていて、見ながら出来上がりを待ちます。

実食

煮干し中華ソバ醤油 

煮干し中華ソバ醤油 970円

佐藤注文はお店の看板メニューの『煮干し中華ソバ醤油』
彩が綺麗ですね。

煮干し香るスープはまろやかな口当たり。
それに絡む麺がとても美味しいです。

麺はストレートか縮れを選ぶことができ、縮れ麺でお願いしました。

具は穂先メンマ、ネギ、貝割れ、玉ねぎ、チャーシュー、たまご上にのった糸唐辛子も彩のアクセントになっていますね。

玉ねぎのシャキッとした食感がよく、スープに浸した柔らかい穂先メンマもとても美味しいです。

スープも麺もかなり好きなタイプでひたすらに食べ進めておりました。
海沿いのまちの銭函や朝里はその景色を見ようと外国から旅行に来られる方も多く、お店には英語メニューもあり、この時数組外国の方もいらっしゃいました。

他の味もいただいてみたくなる美味しい一杯でした。

鶏中華ソバ塩

鶏中華ソバ塩 950円

私注文は『鶏中華ソバ塩』

スープが黄金色に輝いて見えます。
具も煮干し中華ソバとは異なっていてそれぞれに合わせて考えられているのが良いですね。

鶏の旨みがギュッと詰まったスープはまろやかさとキリッとした塩っ気とのバランスが絶妙でとても美味しいです。

麺はこちらも縮れ麺でお願いしました。
プリプリでスープがよく絡みます。

ご飯とも食べたくなるスープです。

三つ葉の良い香りがアクセントに。

チャーシューは豚と鶏の二種類ありました。
贅沢感があって嬉しいですね。

具材一つ一つがしっかりと美味しく、各ラーメン毎に丁寧に作られているのが伝わってきます。

こちらはたまごが一個丸々入っていて中は綺麗な半熟です。

お店はテーブル席とカウンター席があり、ゆったりとした空間で落ち着いていただくことができました。

無性に食べたくなり『ザンギ』をテイクアウトで注文しておりました。

夢みるザンギ(3コ) 

夢みるザンギ(3コ) 500円

帰宅後実食。
こちらが『夢みるザンギ』
店内でラーメンとセットで注文すると小ライスがサービスになるそうです。

一つが大きく、味がしっかりと付いていて美味しかったです。

お店情報

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