住宅街の中に佇む地域に愛される洋菓子店『お菓子工房 小さなしあわせ』/札幌市清田区

札幌市の10区の中で南区、西区、北区に次いで4番目の広さがある『清田区』
今回伺た『北野』はもとは「厚別北通」と呼ばれたあたりにあり、厚別の北に広々と広がる原野という意味で1944年に『北野』と名付けられたのだそうです。

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お菓子工房 小さなしあわせ

清田区北野にやって来たこの日、ランチを食べて向かうのは住宅街の中に佇む洋菓子店の『お菓子工房 小さなしあわせ』さん
2021年にオープンされたお店なのだそうです。

店内

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
入店すると優しいお店の方がお出迎えして下さいます。

店内ショーケースには美味しそうなケーキがずらりと並んでいます。
ケーキの他に焼き菓子もありました。

朝焼きアップルパイ、美味しそうです。

あれもこれもと購入し、帰宅後実食です。

実食

今回購入したのはこちら。

まずはケーキから。

かぼちゃのベイクドチーズ

かぼちゃのベイクドチーズ 300円

こちらは『かぼちゃのベイクドチーズ』

アルミをめくってみると、レーズンが見えました。
ラム酒漬けのレーズンなのだそうです。

クリームチーズと滑らかで優しい甘さのかぼちゃ、底はパイ生地でしょうか?丁寧に作られているのが伝わってくるケーキです。
ふわっとラム酒の香りがするレーズンがアクセントになり、とても美味しかったです。

とろりんスフレ 

とろりんスフレ 300円

続いては『とろりんスフレ』

スチームオーブンの優しい火加減で焼かれたというスフレはジュワッとしていて口の中でとろっと溶けていきます。
スフレそのままとクリームと一緒に食べるのでは味わいが異なり二度美味しいケーキでした。

しあわせシュー 

しあわせシュー 280円

こちらは『しあわせシュー』
クリームがたっぷりで見た目から幸せが溢れていますね。

パクッと一口食べて驚きました、中には生クリームだけではなく、カスタードクリームと自家製のジャムも入っています。
まろやかなクリームに甘酸っぱいジャムが良いアクセントに。

カスタードシュー 

カスタードシュー 250円

続いては『カスタードシュー』
一つずつかとお思いかも知れませんが、二つともカスタード好きの佐藤のです。

どれもクリームたっぷりなのが嬉しいです。
サクッとした生地も美味しくぺろっと完食です。

朝焼きアップルパイ 

朝焼きアップルパイ 450円

お次は『朝焼きアップルパイ』
袋を開けるとバターの良い香りがしてきました。

手に取るだけでわかるサクサク感。
一つが大きく、食べ応えがありそうです。

中には優しい甘さのとろっとしたりんごが入っています。
サクサクの生地も非常に美味しく珈琲と一緒に美味しくいただきました。

焼き菓子からはフィナンシェとマドレーヌも購入。

しっとりとしていて美味しく、当日中に全部食べてしまいました。

お店情報

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