「北のススキノ」や「第二のススキノ」とも呼ばれる繁華街として栄えた『北24条』
1972年の札幌冬季オリンピック開催に合わせて建設された南北線はその前年の1971年12月に北24条〜真駒内間で開業、北24条駅は1978年に南北線が延伸されるまでは終着駅として交通の要衝となり、繁華街として栄えました。
北24条通称ニーヨンは以前住んでいたことがある場所なので、私にとって馴染み深いまちでもあり飲食店が多く行くお店に迷ってしまう地区です。


中華バル SABUROKU360

北24条来たこの日、ランチに向かうのはあの中華の鉄人「陳健一さん」のもとで修業をされた店主さんが作る中華料理をいただける『中華バル SABUROKU360』さん。
伺ったのは平日のランチタイム。
お酒と中華がコンセプトのお店でディナータイムはバルになるのだそうです。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
ランチメニューはご飯ものに麺類、一品料理もあります。
週替わりランチも魅力的ですが今日の佐藤はお目当ての大好物の麻婆豆腐に即決。


ディナーメニューも拝見し次回の予習。
麻婆豆腐の種類も多く幻の麻婆豆腐や牡蠣入りのものなど気になるものばかりです。

夜はバルとのことでお酒も中国酒や世界のクラフトビールなどもありました。

今日は珍しく車ではないので昼からいっちゃいます。
中国酒について明るくないので、中国っぽいものを選んで注文させていただきます。
実食
中国酒飲み比べ

中国酒飲み比べ 1,089円
まずは飲み物が運ばれてきました。
佐藤は『中国酒の3種選んで飲み比べ』、私は『ジャスミン茶』をお願いしました。

今回選んだのは右から「甕出し紹興酒」「開帝5年」「白酒 紅星 二鍋頭」の3種類。
紹興酒は二種類、久しぶりに飲みましたが飲み比べると味の違いがはっきり分かるので面白いですね。

透明の白酒 紅星 二鍋頭はお店の方にアルコール度数が高いと事前に教えていただきましたが本当に香りだけでも酔えそうなお酒でした。
激辛陳麻婆豆腐ご飯

激辛陳麻婆豆腐ご飯 1,200円
佐藤注文は『激辛陳麻婆豆腐ご飯』通常はご飯と麻婆豆腐がワンプレートになっているのですが、今回セパレートでお願いしたので少し通常とは異なっております。
※通常はご飯と麻婆豆腐のワンプレートになります。

土鍋でグツグツ、香りも良くてこれは堪りませんね。

よく混ぜて食べるようにと教えていただいたので、しっかりと混ぜてからいただていきます。
熱々ぷるぷるのお豆腐をまずは一口。

自家製調味料を使用されているそうで豆板醤や山椒の香りが非常に良く、衝撃を受けるほどの美味しさです。
本当に美味しいです。

お店の人気No1は陳健一さんから受け継いだという「陳麻婆豆腐」なのだそうです。
こちらは「激辛陳麻婆豆腐」でまずはガツンと旨みを感じ、その後に美味しい辛さがジワジワとやってきます。

麻婆豆腐は全般好きな佐藤、その中でも特に四川風のものが好きなので、この味はドストライクとのこと。
近いうちに次はディナータイムにお邪魔したいと思います。

夢中で食べ進めてご飯を食べ切ったところで後半はお酒と一緒にいただいていきます。
今まであまり意識したことがなかったのですが、紹興酒合いますね。
その国の料理はその国のお酒に合うように出来ているのだなと改めて感じました。
黒酢酢豚

黒酢酢豚 1,200円
私注文は『黒酢酢豚』
広東式の濃厚な黒酢酢豚だそうで、黒いビジュアルはインパクトがありますね。
ツヤッツヤで向かいで見てた佐藤も思わず美味しそうと呟いていました。

メインの黒酢酢豚にライスとスープ付きになります。
ライスは小・中・大(+100円)とあり、中でお願いしました。

まずは豚肉から。
タレをたっぷり絡めていただいていきます。
サクッとした衣を纏った程よい柔らかさの豚肉に
黒酢がしっかりと効いた濃厚なタレが絡み、口の中が幸せで溢れます。

ご飯にもお酒にも合う味で物凄く美味しいです。

具材はその時によって異なるかも知れませんが、大きめの豚肉がゴロゴロと入っていてシャキシャキの玉ねぎとピーマン、そしてこの時はかぼちゃも入っていました。

一つ一つの素材が丁寧に調理されているのが伝わってくる一品です。
このたっぷりなのが嬉しいタレが絶品です。

スープも美味しいです。

ご飯を食べる手が止まらないので、良く食べる方はライスは大がオススメです。
この二品をいただいただけでも、こちらのお店では何を食べても美味しいんだろうなと感じさせる絶大な安心感があります。
美味しく大満足なランチになりました。
お店情報






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