札幌市北区『新琴似』はその昔、琴似村内の未開拓地を開拓するために屯田兵が入植し、その村を「新琴似」と名付けたのだそうです。
広く老舗から新しいお店まで美味しいグルメのお店が沢山ある魅力的な場所です。


麺屋 我道

札幌市北区新琴似に来たこの日、やってきたのは11月14日にオープンされた醤油ラーメン専門店の『麺屋 我道』さん
以前お邪魔した石狩花川にある『味の五六八』さんのセカンドブランドのお店なのだそうです。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
注文は券売機から。
ラーメンは極豚清湯と極上鶏清湯があり、それぞれ日日是好日 ・関ヶ原たまり醤油・淡口醤油から選ぶことができました。
店長就任キャンペーンでラーメンが100円引きでしたので、画像はその価格となっております。
店内

店内はカウンター席とテーブル席がありました。
店主さんにチケットを渡して席に座り出来上がりを待ちます。
実食
極豚清湯(淡口醤油)

極豚清湯(淡口醤油) 1,100円→1,000円
佐藤注文は『極豚清湯』の「淡口醤油」
綺麗な色をしたスープと太めの麺の一杯です。

道産豚から時間をかけて煮出し、掃湯という技法でこの澄んで綺麗なスープに仕上げているのだそうです。
スッキリとしながらも見た目以上に豚をガツンと感じます。

麺は道産小麦と米粉を使用した特注の平打ち麺で注文されてから手揉みされているのだそうです。
コシがありもっちりとした食感でとても美味しいです。

極豚清湯の具はネギ、メンマ、たまご、チャーシュー。
具にも拘られていてたまごは白醤油と鰹出汁に24時間漬けているのだそうです。
半熟具合も絶妙で美味しかったです。

淡口醤油はコク深く、甘みがありまろやかな味わいでした。
極上鶏清湯(日日是好日)

極上鶏清湯(日日是好日) 1,100円→1,000円
私注文は『極上鶏清湯』の「日日是好日」
麺も具もスープの色も先ほどのとは全く異なったビジュアルです。
店主さんのオススメは鶏清湯なのだそうです。

数種類の鶏ガラと丸鶏を使用したというスープは優しさ中に香り良い醤油味わいが加わり、ゴクゴク飲んでしまう味です。

麺は特注の細ストレート全粒粉麺で香りが良くするすると食べらさります。

極上鶏清湯は嬉しいワンタン入り。
皮がもちっとしていて美味しかったです。

メンマもこちらは淡口醤油で味付けをされているという穂先メンマで柔らかく味付けがとても好みでした。

日日是好日とはお醤油のブランドで、選び抜いた素材と伝統的な製法によって、醤油の際立つ五味を最大限に引き出した天然醸造の古式醤油なのだそうです。

チャーシューは余市のブランド豚の北島豚の肩ロースを使用されているそうです。
スープに一度潜らせていただいていきます。

豚清湯とは具も麺もスープも異なるので、その日の気分に合わせた選び方ができるのが面白いですね。
極上鶏清湯(関ヶ原たまり醤油)

極上鶏清湯(関ヶ原たまり醤油) 1,100円→1,000円
こちらは別日に訪問していただいた『極上鶏清湯』の「関ヶ原たまり醤油」
あの天下の分け目の戦いで知られる関ヶ原で生まれた関ヶ原たまり醤油は、濃厚なうま味と香りを持ち、うま味成分が醤油の中でもトップクラスなのだそうです。

香りの良いお醤油と上品で優しいスープが合わさりとても美味しかったです。

極豚清湯(日日是好日)

極豚清湯(日日是好日) 1,100円→1,000円
こちらは『極豚清湯』の「日日是好日」
私が前回いただいた淡口よりもしっかりとした醤油色をしています。

この日、味玉不足により味玉半玉の代わりにチャーシューが一枚プラスされているので通常とは少し異なっております。

豚の旨みが詰まっていながらもすっきり、あっさりしているので好みの味で美味しかったです。

オープンしたばかりなので、これから変わっていくこともあるかと思いますが、それもまた楽しみの一つですね。
また食べに伺いたいと思います。
お店情報







コメント