札幌市北区『新琴似』はその昔、琴似村内の未開拓地を開拓するために屯田兵が入植し、その村を「新琴似」と名付けたのだそうです。
広く老舗から新しいお店まで美味しい グルメのお店が沢山ある魅力的な場所です。


カネカツかなや食堂 新琴似店

新琴似にやってきたこの日、コメントで大好きなあのお店の衝撃的な情報をいただきやってきたのは、あの長万部の「かなやのかにめし」をいただける『カネカツかなや食堂』さん。
これまで、店内でもテイクアウトでも何度もお邪魔していた大好きなお店です。

張り紙を見ると、なんと、9月からはメニューは「かにめし」のみになり、年内をもって閉店となるのだそうです。
営業日も変わるようですね。

今日は店内でいただいていくことにしました。
券売機で支払いを済ませ、お店の方に食券を渡し、席で出来上がりを待ちます。
実食
蟹チャーハン

蟹チャーハン 1,300円
佐藤注文は『蟹チャーハン』
チャーハンの上に蟹がのった贅沢な一品です。

ほかほかのチャーハンはしっとりかつふっくらとしていてつい一口が大きくなってしまいます。
チャーハンそのものの味も好きですが、蟹の身と一緒に食べると口の中が更に幸せいっぱいに。

細かく刻まれた筍が入っているのもアクセントになっています。
蟹チャーハンをいただけるのは8月いっぱいまでとのことなので、あと何回食べられるかなとつい考えてしまいます。

蟹チャーハンにはお味噌汁付き。

蓋にはかなやさんの名前が入っていました。

これまで店内ではこちらの蟹チャーハンを食べることが多かったので、9月以降はかにめしをいただきに来たいと思います。
噛み締めていただいたつもりでしたがあっという間になくなってしまいました。
塩あんかけ焼きそば

塩あんかけ焼きそば 1,100円
私注文は『塩あんかけ焼きそば』

伝わりにくいのですが、お盆からはみ出るほどの大きさでかなり大きいです。
そして、このたっぷりの餡がたまりません。
具もたくさん乗っていてボリューム満点です。

麺を持ち上げるとふわっと立ち上がる湯気。
醤油も美味しいのでどちらにするか迷い、今日は塩にしました。

具はキャベツや白菜、にんじんなどの野菜にキクラゲや筍、豚肉にエビ、イカ、なるとなども入っていて具沢山。

沢山の具材から溢れ出た旨みがたっぷり詰まっているので味も美味しく、ボリュームはありますが最後まで飽きることなく一気に食べてしまいます。

8月末までと残り僅かですが、行けるだけ訪問したいと思います。
かにめし折

かにめし折 1,350円
そして、来たらやっぱり買っちゃいます『かにめし折』
注文してから作っていただけるので受け取り時はほかほかです。

蓋につく椎茸対策で少しトントンしてみましたが、今日は一つくっついてきてしまいました。

みかんがついているのがまた良いんですよね。

このほっとするかにの味付け、食べる度にやっぱり美味しいなと思います。
かにめしは年内いっぱいまでとのことなので、また食べに伺いたいと思います。
お店情報






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