札幌で一番美味しいショートケーキ!遠方から購入しに来たくなる洋菓子のお店『ル・パティシエ・フルタ』/札幌市東区本町

札幌市東区の『本町』
その昔、区画整理にて町名をつける際に、本町と書いて「もとまち」にしたかったそうですが、既に「元町」があったので「ほんちょう」となったと言われているのだそうです。
伏古や苗穂に隣接していて名物グルメをいただけるお店などもあり、グルメ巡りに行って来ました。

目次

ル・パティシエ・フルタ

東区本町にやって来たのはこの日、お昼ご飯を食べて向かうのはお洒落な外観が目をひく『ル・パティシエ・フルタ』さん
地元食材を使用したケーキや焼き菓子を購入することができるお店です。
お店横や裏に車を停めることができます。

店内

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
数々の賞を受賞されていて、店内には賞状がずらりと飾られていました。

店内に入りまず目に入るのはショーケースに並ぶ色鮮やかなケーキ。

新作や限定品なども数多くあり、どれを購入するか非常に悩みます。
一つ一つが綺麗でとても美味しそうです。

焼き菓子も種類豊富。

洋菓子だけではなく和菓子もあります。
店主さんのお父様が和菓子職人なのだそうです。
「親父のどら焼き」に「親父のどら息子」名前がいいですね。

洋菓子コーナーには東区の地名の入ったお菓子もあります。
パウンドケーキやクッキーフィナンシェなど好きなものだらけで悩みは増える一方。

ふと横を見ると綺麗なオブジェかと思いましたが、こちらは飴細工。
昨年のあさひかわ菓子博2025で文部科学大臣賞を受賞されたのだそうです。

購入し、帰宅後実食です。

実食

ケーキと焼き菓子、どちらも購入。

まずはケーキ。
数ある中から今回は5点購入させていただきました。

さっぽろneoいちごショートケーキ 

さっぽろneoいちごショートケーキ 700円

まずはさっぽろで一番美味しいショートケーキに選ばれたというポスターをみて購入した『さっぽろneoいちごショートケーキ』

さっぽろスイーツコンペティション2025でグランプリを受賞した作品なのだそうです。

カスタード入りのコクがあるクリームで巻いたロールケーキが土台になっていて、上にはライムと小樽ナイアガラ白ワインが香るのジュレがのっています。
ジュレにはいちごがごろっと入っていて、周りの生クリームもコクがありジュレの甘酸っぱさが引き立っていてすごく美味しいです。

いちごの生産量が少ない時期にも安定して提供できるよう工夫をされているのだそうです。

オペラノワゼット 

オペラノワゼット 600円

続いては新作と書かれていた『オペラノワゼット』

自家焙煎の瑠璃珈琲と自家製ヘーゼルナッツプラリネを使用された現代風オペラなのだそうです。

ほろ苦い珈琲と香り良いナッツの風味でリッチな大人のケーキです。
底のサクっとした食感もとても良かったです。

デリスショコラ

デリスショコラ 520円

続いては優雅な形のチョコレートが印象的な『デリスショコラ』

チョコスフレの上にチョコジュレ、チョコムースを流しているのだそうです。
チョコが物凄く美味しいです。
濃厚なのですが、ジュレやムースだからでしょうか食べやすく重たさを感じないのでぺろっと食べ切ってしまいました。

苗穂のクッキーシュー

苗穂のクッキーシュー 300円

こちらは『苗穂のクッキーシュー』
注文してからクリームを入れてくださいます。

中には滑らかで濃厚なカスタードクリームが詰まっています。
生地はサクサクでとても美味しかったです。

続いて、焼き菓子はこちらを購入。

本町のマドレーヌ

本町のマドレーヌ 270円

シェフの師匠直伝の『本町のマドレーヌ』
東区の地名がついているのが良いですよね。

伏古のフィナンシェショコラ 

伏古のフィナンシェショコラ 300円

『伏古のフィナンシェショコラ』
しっとりとして美味しかったです。

地元で愛されるとお菓子をと作られたみるくまどれーぬの『本町うまれ』ちーずまどれーぬの『本町そだち』

親父のどら息子 

親父のどら息子 330円

和菓子からは人気No1の『親父のどら息子』

メープル味の生地に塩チーズバタークリームとかのこ豆が入った和洋折衷のどら焼きで甘塩っぱさが癖になる美味しさでした。

ケーキも焼き菓子もどれも美味しいだけではなく遊び心もあって、誰かにおすすめしたり手土産にしたくなる素敵なお店でした。

お店情報

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