札幌市中央区にある『北海道神宮』
北海道神宮は1869年に北海道の開拓・発展の守護神として開拓三神を祀って創祀され、1871年に「札幌神社」と社名が定められました。
現在の北二条東1丁目に仮社殿があったそうで、同年9月に現在の鎮座地である円山に社殿が完成し、遷座祭が行われました。
その後、1964年に明治天皇が御増祀となり、社名も「北海道神宮」と改称されたのだそうです。


北海道神宮

本日やって来たのは、札幌市中央区にある『北海道神宮』
同行者の佐藤が先日ふと厄年ということに気が付いたようで、厄払いの付き添いでやって来ました。
今日は車ですが、地下鉄「円山公園駅」から徒歩10分ちょっとで来ることができる立地にあります。

北海道神宮は、約18万平方メートルもの広大な境内地を誇り、札幌市中心部に位置しながら豊かな自然が広がり多くの野鳥も生息しています。

入ってすぐにオオアカゲラに出会えました。
タイミングが良ければエゾリスやシマエナガにも出会えるようですね。
大きなカメラを持って撮影されている方もいらっしゃいました。

天気が良く、歩いているだけでもなんだか心が洗われるような気がします。

ここから先は撮影しておりませんが、中へ入り祈祷受付で希望の願意を用紙に記入。
初穂料を納めて時間まで控殿で待ち、ご祈祷を受けることができました。
予約は不要、当日受付でこの時は30分間隔で行われていて、受付まで辿り着ければ初めてでも戸惑うことはありませんでした。
同行者も一緒にご祈祷いただく会場に入ることができました。

参考までに、こちらはご祈祷でいただいたもの。
この他にお札もいただきました。
六花亭 神宮茶屋店

ご祈祷を終えてやって来たのは『六花亭 神宮茶屋店』さん
ここでしかいただくことの出来ない甘味を求めてやって参りました。

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
お目当てはこちらの『判官さま』
北海道開拓の父と言われ、札幌市街の設計に着手し開拓の礎を築きあげた開拓判官・島義勇にちなんで作られたのだそうです。
札幌の碁盤の目状の市街地設計に着手された方なのだそうです。

レジで注文すると、鉄板で温めていただけるので熱々をいただくことができます。
判官さま

判官さま 140円
こちらが『判官さま』
無料サービスの温かいお茶もいただきました。

そば粉入りの柔らかいお餅に優しい甘さのつぶ餡が包まれています。
お餅も餡子も非常に美味しく、ほっこりと温かいのが良かったです。

店内には六花亭さんのお菓子の販売もされていたので、大好きな『めんこい大平原』もついつい購入。
神宮茶屋

六花亭さんから歩くこと数分、続いてやって来たのは『神宮茶屋』さん
こちらは「きのとや」さんのお店なのだそうです。

お目当ては名物の『福レ餅』

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
その他にソフトクリームや飲み物、お土産の販売もされていました。

北海道神宮限定の『福レ餅』は北海道産の餅米に、風味豊かなごまを練り込んだ大福を高温の鉄板で挟み焼きしたものなのだそうです。

丸く広がった形に焼き上がることから、皆の「福」が広がります様にという願いが込められているのだそうです。

注文から2-3分ほどで提供されました。
焼きたて福レ餅

焼きたて福レ餅 280円
こちらが『焼きたて福レ餅』
さすが焼きたて、熱々です。

外はパリパリで香ばしく、中はもっちりとしていて食感が良いです。
ふわっとごまの香りもして、とても美味しかったです。

店内ではお土産も販売されており、今回こちらの2つを購入。
神宮茶屋餅

神宮茶屋餅 1,250円
こちらは北海道神宮限定の『神宮茶屋餅』

お餅を取り分けるヘラも付いていました。

北海道産の餅米「はくちょう米」を使用したなめらかなお餅の上に、北海道産の小豆を使用した、こし餡がたっぷりとのっています。

お餅は8個入り。
柔らかいお餅と風味豊かな餡子でとても美味しかったです。
福かしわ

福かしわ 200円
こちらは『福かしわ』
神前に供物を捧げる器として使用され、「柏手を打つ」という作法の語源ともなった「柏の葉」をモチーフに作られたサブレなのだそうです。
サクッとホロっとしていて美味しかったです。
どれもとても美味しく、北海道神宮に行った際には食べたい限定スイーツでした。
お店情報








コメント