札幌市中央区に位置する『円山エリア』。
地下鉄東西線「円山公園駅」周辺に広がる自然と上品な街並みが調和するまちで、『円山』言えばお洒落なまちのイメージがありますね。
お洒落なカフェやレストランが並ぶ街を散策しながら美味しいものをいただいて来ました。


カレー専門店『円山教授』

円山にやって来たこの日、ランチをしに向かうのはオーナーさんは積丹町の現役漁師さんというカレー専門店『円山教授』さん。
積丹町にある漁師メシの店「田村岩太郎商店」さんの姉妹店なのだそうです。
駐車場はお店の前に2台分ありました。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
タイミング良く待たずに入店ができ、席に座りまずはメニューとにらめっこ。

海鮮を使用したカレーが人気とのことですが、ベーシックカレーやポークカレーなどシンプルなものもあります。

辛味・しびれレベルを好みに合わせて選ぶことのできるしびれ鶏カレー、気になります。


メニューの説明が一つ一つ丁寧に書かれているのでイメージがしやすいのが有難いです。
読んでいるとどれも惹かれるのが悩ましいところ。

一番人気は海の幸が美しく盛り付けされた「浜カレー」なのだそうですが、お店の方が美味しさNo1とするのは「煮込み浜カレー」とのこと。

カレーを決めてライスの量と辛さを選択。
ライスは小・中・高は料金が変わらないようです。

現役ウニ漁師さんなのだそうで、6月〜8月のシーズンにはウニがトッピングされたプレミアム浜カレーもあるそう。

食べたいものが沢山あって悩みながらも今一番食べたいものを注文。
出来上がりを待ちます。
実食
しびれ鶏カレー

しびれ鶏カレー 1,380円
佐藤注文は『しびれ鶏カレー』
辛さは4、しびれはしっかりしびれの3にしました。

四川料理で良く使用される花椒が使用されていて、70%の方はもう二度と食べない、残りの30%の人を魅了する味を追求したのだそうです。

少しドキドキしながらいただきましたが、一口食べてまずカレーの美味しさに驚きました。
スパイシーでピリッとくるしびれはコク深いカレーの味をしっかりと味わうことができる良いアクセントになっています。
四川料理もカレーも好きな佐藤には大ヒットの味でした。

飲み物にはコカコーラを注文。
瓶なのが嬉しいですね。
カレーとコーラ、最強の組み合わせなのだそうです。

カレーにはチキンときのこ、ブロッコリーが入っていました。
ゴロゴロと入ったチキンは柔らかくどこを食べても具があります。

横には蓮根の素揚げと2種類の福神漬けが添えられています。
2種類あるのはなんだか特別感がありますね。
説明を読んで少し悩みながらの注文でしたがまた食べたくなるクセになる美味しさのカレーでした。
牡蠣とひき肉のカレー

牡蠣とひき肉のカレー 1,780円
私注文は『牡蠣とひき肉のカレー』
ライスの上にはふっくらプリッとした牡蠣が5つ、贅沢にのっています。
上にかかっているのはラー油でしょうか。

店内に入店した時から感じていましたが、食欲を掻き立てるスパイスの香りが堪りません。

たっぷりの挽肉ときのこ、ブロッコリーが入ったカレーはお肉ときのこの旨みがギュッと詰まっていてコクがあります。

ぷっくりとしていて大きな牡蠣。
香ばしいニンニクチップがアクセントになり、そのままいただいても美味しいです。

辛さは中辛の3、ライスは中で注文させていただきルーとのバランス良くいただくことができました。

プレーンラッシー 680円
カレーのお供には『ラッシー』の「プレーン」を注文。
他にマンゴーもありました。
優しい甘さで口の中をさっぱりとさせ再びカレーへ

牡蠣とカレーを一緒にいただいくと様々な旨みが集結し、口の中が幸せに溢れます。

お店は次から次へとお客さんがいらっしゃっていて人気っぷりが伺えました。

今回こちらのカレーともう一つで非常に悩み、なかなか来る場所ではないのでテイクアウトでも注文。
帰宅後いただきます。
煮込み浜カレー

煮込み浜カレー 1,900円
購入したのは美味しさNo1と書かれていた『煮込み浜カレー』

おしぼりとスプーン付きです。

ライスの上にエビや野菜が添えられていて色鮮やかですね。
ガーリックの良い香りもしてきます。

煮込み浜カレーは名前の通りたっぷりの海鮮が煮込まれたカレーです。
帆立やエビ、ホッキやイカなどの海鮮がゴロゴロ、野菜も入っていました。

一口食べて、これは旨いと思わず呟いてしまう美味しさ。
海鮮の旨みが溶け出したルーが非常に美味しく夢中で食べてしまいました。

お店の雰囲気もゆったりとして居心地が良く、他のメニューも制覇したくなる素敵なお店でした。
お店情報






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