札幌市中央区にある『狸小路商店街』
狸小路商店街は1〜7丁目までの7ブロックあり、総延長約900m、店舗数は約200軒、北海道で最古の商店街の一つで規模も最大級なのだそうです。
北海道開拓史をおいた明治2年頃に2・3丁目あたりにお店が立ち始め、明治6年頃に「狸小路」と呼ばれるようになったのだそうです。
その歴史は古く今年で153年を迎えたそうです。
そんな狸小路は美味しいグルメをいただけるお店が沢山あります。


布袋点心舗 弁財天

中央区に用事があったこの日、MEGAメガドンキの入ったアルシュビルの5階にやって来ました。
やってきたのはあのザンギが有名な布袋さんの姉妹店『布袋点心舗 弁財天』さん
本格四川中華や点心、そして布袋さんのザンギもいただける中華料理のお店です。
メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
入店し、席に案内されまずはメニューを開きます。

時刻はお昼時でランチメニュー。
平日限定のセットなどもあります。

ご飯もののセット以外に担々麺や麻婆麺、チャーシュー中華そばとの特選麺セットなどもあります。

単品メニューもあり、セットと一緒にいくつか注文するのも良さそうです。
またこの日は注文できない日でしたが、金曜日限定のお得なランチもあります。
店内

店内はカウンター席とテーブル席があり、清潔感のある雰囲気でした。
実食
四川麻婆ランチ

四川麻婆ランチ 1,390円
佐藤の注文は『四川麻婆ランチ』
四川麻婆豆腐、布袋式ザンギ、手包み小籠包、中華スープにご飯とお漬物が付いたセットになります。

ぐつぐつとした音、そして香りが堪りません。
お豆腐も中までしっかりと熱かったので猫舌の方は注意が必要ですね。

ふわっと山椒が香り、とろっと口の中で溶けていくお豆腐、とても美味しいです。
ひき肉もたっぷり入っていて食べ応えがあるのも良いですね。

辛さは控えめで、店舗独自の調味料を使用されているそうで味のバランスがとても良く、かなり好きな味でした。
因みにすっかりと見落としておりましたがこちらのセットはライスの大盛りが無料。
どれもライスが進む味なので良く食べる方は大盛りがオススメです。

ここで「布袋式ザンギ」もいただいていきます。
鶏肉を酸味のあるタレに漬け、1日寝かせた後に3度揚げされているのだそうです。
衣はサクッと中はジューシー、久しぶりでしたがやっぱり美味しいですね。

麻婆豆腐は石鍋での提供なので最後まで熱々でした。

こちらは「手包み小籠包」

生姜を乗せ、黒酢につけていただきます。
口の中で溢れる肉汁に黒酢と生姜のさっぱり感が合わさりとても美味しかったです。
弁財天ランチ

弁財天ランチ 1,150円
私注文は『弁財天ランチ』
四川麻婆豆腐丼、布袋式ザンギ、そして今週の料理長おすすめの逸品にお漬物と中華スープのついたセットになります。

この週の料理長のおすすめの逸品は「豚トロの黒胡椒炒め」でした。

まずはホッとする味わいの「中華スープ」から。
他のお料理の味付けがしっかりしているのでこのシンプルさが嬉しいです。

続いて「四川麻婆豆腐丼」
こちらも見落としておりましたがご飯大盛り無料でした。

四川麻婆豆腐は弁財天さんの人気メニューの一つ。
旨みがギュッと凝縮されていて非常に美味しいです。

「豚トロの黒胡椒炒め」は胡椒のピリッとした辛さが最高でご飯を食べる手が進む味。
上品さの中に親しみやすさも兼ね備えた味付けでとても美味しかったです。
週替わりの逸品にはメニューにないお料理が登場することもあるのだそうです。

お漬物はザーサイで赤いのは梅でした。
これがまたお酒に良く合いそうな味でした。

「布袋式ザンギ」タレがまた美味しいんですよね。
昨年末に閉店された本店で初めて食べた時の感動を今も思い出します。
弁財天焼き餃子

弁財天焼き餃子 280円/1個
アラカルトから『弁財天焼き餃子』も注文。
点心は全て店内で手包みされているのだそうです。
普段良く食べる餃子とは異なった包み方ですね。

皮は強力粉の帯広産 月の魔法、薄力粉の江別産 煉瓦、旭川産 ゆめぴりかの米粉を独自ブレンドした自家製のものなのだそうです。
焼き目はカリッとしていて皮はもっちもち、中の具もぎっしりと詰まっています。
大きく食べ応えもあり、一つの満足感が非常に高い餃子です。
お店情報






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