焚き火を眺めながらいただくこだわりの珈琲『8A GARAGE COFFEE』/小樽市銭函

札幌のお隣小樽市の『銭函』
夏には海水浴で賑わい最近では外国の方からも注目されているまちです。
「銭函」という名前の由来はその昔、鰊漁で賑わっていた頃に漁師さん達の家に銭箱が高く積み上がっていたからという説やアイヌ語が由来となっているなど諸説あるそうです。

目次

8A GARAGE COFFEE

銭函で食事をした後、やって来たのは北海道初のアウトドアブランド「8A GARAGE」さんがアウトドアとインドアを繋ぐ拠点として誕生した自家焙煎コーヒー店『8A GARAGE COFFEE』さん
駐車場はお店の前の他に第二駐車場もありました。

店内

珈琲の香り漂うお洒落な店内、非常に居心地の良い空間です。
店内や焙煎所はスタッフや焙煎士の方が自分たちの手で改装して作られたのだそうです。

店内中央には焚き火があります。

テーブル席もありますが、今日はこちらの焚き火を眺められる席に座らせていただきます。

メニュー

※金額は訪問時の価格の為、変更となる場合があります。
この日はコーヒーとスイーツをいただきましたが、カレーにドリア、パスタなどのフードメニューもあります。

コーヒーの種類が凄いですね。とても詳しく説明が書かれているので、産地などに詳しくなくても自分の好みのもの注文することができます。

コーヒー以外のドリンクにスイーツもあります。
スイーツのみ注文の場合はワンドリンク制とのこと。

店内のショーケースにケーキが並んでいるので、見て選ぶこともできます。
メニューにはない日替わりスイーツもあります。

バスクチーズケーキの種類が多かったです。

注文を済ませ、ゆらめく焚き火を眺めながらのんびりと待ちます。

実食

焼きマシュマロ(6コ)

焼きマシュマロ(6コ) 400円

最初に運ばれて来たのは『焼きマシュマロ』
マシュマロを食べるのはもう何十年振りでしょうか。
人生で数えるほどしか食べたことがありません。

遥か遠い記憶の中にあったマシュマロよりも弾力があってしっかりとしているような気がします。

こちらを目の前の焚き火で炙っていただいていきます。
キャンプやバーベキューをせずにこの体験が出来るのはなかなかないですよね。

遠火でじっくりゆっくりやるのが良いのだそうですが、マシュマロ経験値低めの我々、近火で燃やしてしまいます。
表面はカリッと中はとろっとしていて懐かしさのある甘さで美味しかったです。

見ていたはずですが二人ともしっかり焦がしてしまいました。
それもまた良い経験と思い出になりますね。

バスクチーズケーキ

バスクチーズケーキ 600円

佐藤注文は『バスクチーズケーキ』
添えられた雪だるまがかわいいですね。

クリームチーズがたっぷりと使用されていて、濃厚ながらもあっさりと食べられます。
表面の香ばしさも良いですね。
バスクチーズケーキはこの時は他にオレンジやリンゴとコーヒーキャラメル、洋酒漬けドライフルーツなどもありました。

エルサルバドル 

エルサルバドル 700円

美味しいケーキのお供のコーヒーは『エルサルバドル』
最近浅煎りのものが好きだと知り、浅煎りのこちらにしました。

専門の焙煎士の方がこだわりの焙煎方法で焙煎されていて全てハンドドリップで提供されているのだそうです。
焚き火を眺めながら美味しいコーヒーとケーキをいただけるなんて贅沢な時間です。

因みにこちらの雪だるまはお店の方の手作りなので一つ一つ顔が若干異なるのだそうです。

ラミントン

ラミントン 450円

私は『ラミントン』
確かに雪だるまの顔が若干違いますね。

オーストラリア発祥の伝統菓子で大阪万博のオーストラリア館でも話題となったスイーツなのだそうです。

フランボワーズがサンドされたスポンジケーキの周りはチョコレートとココナッツでコーティングされています。

焚き火ブレンド 

焚き火ブレンド 800円

コーヒーは『焚き火ブレンド』
私とは逆で深煎りが好きなようでこちらは極深煎りです。

焙煎度合いを変えたマンデリン2種とエチオピアのブレンドだそうでコク深く、ケーキにも良く合い非常に美味しかったようです。

美味しいケーキとコーヒーに途中マシュマロを炙りながらほっこりとした時間を過ごします。

珈琲豆の販売もされていて、帰りに購入させていただきました。

ヤエイブレンド(100g)

ヤエイブレンド(100g) 1,100円

『ヤエイブレンド』
自宅で美味しくいただきました。
金額を失念してしまいましたが、次回購入の際に容器を持っていくと割引されるのだそうです。

お店情報

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